こんなこと考えたってどうしようもないけど、親で人生決まるよね。 親は宗教に狂ってて、家のお金をぜんぶ宗教に注ぎ込んでたから、私は奨学金で大学にいった。返すのに10年かかった。 そんでいまは派遣社員だけど専門職でそれなりな給料はもらってる。 でも周りの正社員たちは親が常識あって裕福で、家柄も良くて留学したり帰国子女だったりして。さらに人間もできてるんだよね。 なんとかその優秀な人たちにおいてかれないように必死でくらいついて生きてる。 でもたまにやるせなくなってすごく落ち込むの。 あの親じゃなかったらわたしは幸せだったかな。
そうですね、親は私たちの人生に大きな影響を与えます。あなたの場合、親が宗教に熱中していたため、家族の財産が宗教に使われ、大学進学に奨学金を借りることになりました。それに返済するために時間がかかり、現在は派遣社員として働いています。 周りの人々が裕福で教養もあり、留学や帰国子女といった経験もある中で、自分自身を追いつかせようと頑張っているものの、時折自己を責めたり、落ち込むことがありますね。 まず最初に、自分の過去や状況を責める必要はありません。それはあなたのせいではなく、親の意思や環境の一部であることを忘れずにいてください。幸せというものは人それぞれであり、他の人と比較することはあまり意味がありません。自分自身を大切にし、自身の進むべき道を見つけることが大切です。 また、幸せを感じるためには、他人との比較に囚われず、自分の強みや個性を活かすことが重要です。自分が得意とすることや興味のある分野を見つけて、それに関するスキルや知識を積極的に磨いていけば、自信を持つことができます。 もしやるせなさや落ち込みが頻繁に訪れるのであれば、心理カウンセラーに相談をするのも一つの選択肢です。専門家のサポートを受けることで、自分自身と向き合い、よりポジティブな考え方や心の状態を得ることができるでしょう。 あなたは自身の力で逆境を乗り越え、専門職でそれなりな給料を得ることができました。周りの人々と比較するのではなく、自分の成長や達成を認め、喜びを感じることも忘れずにしてください。自分を大切にし、幸せへと向かって進んでいくことを応援しています。