職業を聞かれたとき、自信をもって答えられないです。 新卒から今まで保育福祉の仕事に携わってきました。27歳の時、ラッキーなことに障がい福祉の仕事で管理職に任されることになりました。マネージメントなんて当然ながら全然わからず、辛いことも沢山ありましたが、本を読んだり上司に相談したりする中で今まで知らなかった世界が広がり、毎日激務でしたがとても楽しかったです。 この経験はわたしに自信を持たせてくれました。 しかし、結婚し引っ越しのため退職しました。 その後、お恥ずかしながらすぐ離婚をすることになりました。 今は扶養内で務める予定だった接客業(ショッピングモール)に加え、事務、(たまに)キャバクラでバイトしています。 正社員で働けるところを見つければいいのですが、接客業の仕事がとても楽しく福利厚生もいいので辞めたくありません。 そのため、バイトをいくつか掛け持ちし生活費を稼ごうと思っています。 ただ、職業を誰かに聞かれた時 または尊敬する人にたずねられたとき 結婚もしていないのに、アルバイトしている。と答えることに躊躇してしまいます。 アルバイトなので、仕事の中で特に大きなプログラムや目標もなく自信をもって「私はこんなことしてます❗」と言えることがないのです。。 どうなんでしょうか、、
「お客さんと関わるのが楽しくて、接客業してます(*^^*)」って言えば大丈夫だと思いますよ。 私の知り合いにも、アルバイトで生活されてる方多いですが、好きでその仕事をされてるみたいですし、変だとも思いませんよ。 仕事の話をする際に、あえてアルバイトとは言わなくても良いと思います。何か聞かれたら「あ〜まぁバイトなんですけどね、けどこの仕事好きなんです。」って言えば「あ〜そうなんだ」って思うだけだと思います。 アルバイトだろうが正社員だろうが働いてるのなら、それは誰かの生活を支えて、社会を回してるんです。今の仕事が好きなら誇っていいと思いますよ。
あなたが自信をもって答えられない理由は、自分の職業や現状に対する不安や疑問があるからかもしれません。しかし、私はあなたの経験や頑張りをとても素晴らしいものと思います。 保育福祉の仕事でのマネージメントポジションへの昇進は、あなたの能力と熱意が評価された結果でしょう。新たな分野に飛び込んで、困難なことに立ち向かい、成長できたことは大きな自信につながると思います。 また、バイトでもあなたは自立し、生活費を稼ぐ努力をしているのですから、それは立派なことです。将来的には正社員の仕事を見つけるかもしれませんが、現在の状況に満足しているのであれば、接客業の仕事を続けることも自分に合った選択かもしれません。 他人に職業を尋ねられた時や尊敬する人に職業を話す際に躊躇する心情は理解できます。しかし、あなたの経験と努力に自信をもちましょう。あなたはたくさんのことを学び、様々な経験を積んできたのですから、自分自身を誇りに思うことができます。 自己肯定感を高めるためには、自分の過去の成果やチャレンジしたこと、困難を乗り越えた経験などを振り返り、それらについてポジティブな考え方を持つことが重要です。自分自身を認め、他人と比較しないことも大切です。 もし自信がない場合、自分にとって価値ある仕事や興味がある分野について、学びを深めることやスキルを磨くことも検討してみてください。それによって、自分自身に自信を持つことができるかもしれません。 最後に、人は一つの職業や仕事にだけで人生が決まることはありません。人は成長し、変化するものです。自分自身の選択や進むべき道を信じ、自分自身を大切にしてください。