中学三年生の頃いじめにあってから私の人生は大きく変わりました…

あーる

19歳

2023年8月11日 4:25

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中学三年生の頃いじめにあってから私の人生は大きく変わりました。友達もいない、頼る人もいない、頑張って相談しても悪い方向にしか進みませんでした。腕は傷だらけ、親にも先生にも怒られてばっかりで、わかってくれようとしたことはありませんでした。みんなの冷たい視線、悪口、嫌がらせすごく怖くて私は学校で声を出せなくなりました。発表とかもできなくなって、バカにされました。先生には怒られました。私の心は限界でした。日に日にできないことは増えていき、極度の緊張で動けなくなる時もありました。呼吸がしにくくなったり、過呼吸になることもありました。とにかく人が怖く感じるようになって、外に出るのも難しくなりました。お店にも行けない。電車にも乗れない。私の行動範囲は急に狭くなりました。学校の集会とかはほんとに死ぬほど辛かった。一度過呼吸になってから思うように体育館に入れなくなりました。でも先生には笑われて面倒くさそうに対応されて、もう本当に死にたかった、何度も自殺を考えました。 高校1年生になって、環境が変わって、できることが増えていきました。発表もできてたし、最初はお昼も教室で食べれてた。接客のバイトもしてた。でも2学期が始まって自分の耳に悪口が入るようになりました。他の人からしたら全然耐えられるほどの悪口だったと思います。でも、私はそれに以上に反応してしまい、中学生の頃をよく思い出すようになりました。1度怖いと思ってからは、すごい勢いでできないことが増えていきました。またあの頃に戻っちゃうのかな、とかまたみんなにバカにされるんじゃないかなとか色んなことを気にすればするほど、人と関わるのが怖くなり、自分を知られるのが怖りました。でも、このまま放っておくのが1番怖かったから今なにか行動に移せば何かが変わるんじゃないかと思い、席替えとか集会とかお昼のことを書いた手紙を担任の先生に渡しに行こうとしました。でも、怖くて渡せなくて、また笑われるんじゃないかなってすごく怖くて、結局何も伝えられず1年生が終わりました。今となってはすごくいい先生でした。何も言えないまま4ヶ月も待ってくださいました。 そして2年生になった今。何も変わることができず、1学期はたくさん甘えてしまいました。たくさん欠席しました。ギリギリで欠点は免れたけど、後悔しかありません。私は絶対に変わりたい。もっともっとできることを沢山増やしたいです。だから私はここで宣言します。2学期は、行きたくないとか集会があるからとかそんな理由で学校を休みません。休むときは体調がどうしても優れない時だけ。そして、授業もちゃんと受けます。お昼も逃げてばっかりじゃなくて、出来るようになる努力をします。このままだと11月にある修学旅行にも行けない。だから、9月からの2ヶ月間自分の出来ることを最大限頑張ります。 今まで先生や親に沢山迷惑をかけてしまいました。ずっとずっと後悔しています、でも過去のことを気にしても仕方ないし、謝ってどうかなる話でもないことに気づき、自分にできることは学校にちゃんと行って、甘えないで頑張る姿を見せることだと思いました。だから絶対に負けません。障害を言い訳にしません。 そして、絶対に先生や親に感謝を伝えたいです。 そう思わせてくれた先生に必ず伝えます。 自分の満足のいく高校生生活にしたいです。 ここまで読んでくださりありがとうございました! 良い報告待っててください?

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