?小説バトルロワイヤル? 暇だから俺が行きつけの掲示板のメンバーを登場人物にして小説を書くわ! 気に入らなかったらすぐブロックしてね!!
「あ、みおた…さん」 マヤはこおりついてしまった。 みおたは自分の武器を構えている・・・ みおたとはあまり話したこともなく、どんな人間なのかわからない。 けれど、いつも笑っていたような・・・・ 「ごめんね!マヤさんよね?私、怖くて・・・つい」 みおたは武器を下ろして近づいてきた。 マヤは武器が下ろされたので安心した。 「いいよ。誰だって怖いだろうしね」 「ごめんね・・・」 みおたは何度も謝り自分の武器を見せた。
マヤは震えた。 もう既に殺し合いが始まってるという現実を目の当たりにしたからだ。 ここでふわうさを待つなんて出来ない! そう思いマヤは走った。 気が動転し、音を立てていることさえ気にならなかった。 そのとき、何かがマヤの横を横切った。 木に刺さったその何か・・・・矢…? 振り返るとそこには息を切らしたみおた(女子1番)が立っていた。
そう思うとまた涙が出てきた。 こんな不安が3日も続く… みしーぷは目をこすった。 そのときだった。 首に・・・・首輪の少し上に何か巻きついている・・・! 苦しい・・・・ 助けて・・・・!! みしーぷは3日間不安になる前に死んでしまった。 殺害した者は、みしーぷの荷物を持ってどこかへ行った・・・・
みしーぷは泣き虫で良く泣いていた。 母親の帰宅が遅くなったら泣いたし、 おばあちゃんが田舎に帰るときも泣いた。 そして付き合ってた人に「別れよう」と言われたとき、 好きな人に「ごめん」と言われたときだって泣いた。 泣いても仕方がないってわかっていても、 泣いたら泣いた分だけ気持ちが落ち着いた。 でも今回は泣いたからと言って落ち着けない… もうおばあちゃんに会えない… もう大好きな友達と笑って過ごせない…
まくらが出発した後、カプコン(男子7番)が出発した。 次はマヤの番だ。 マヤはふわうさをチラリと見た。 シエルがいなくなってしまたので、 マヤたち仲良し5人の中で最後に出発するのはふわうさだ。 シエル以外の4人は名簿も近く、会える確立は高い。 けれど外で待つのはすごく怖い・・・・ 2分や4分ならともかく10分なのだ。 うっかりカルピス(男子8番)をやりすごし、 あゃ(女子8番)、そしてゲン(男子9番)をやりすごさないとふわうさに会うのは少し難しいのだ。 「女子7番 マヤさん」 マヤは残っているクラスメートを一瞬だけ見て建物をあとにする。 マヤが建物を出て最初に会ったのがみしーぷだった。
「怖い・・・どうしよう・・・行きたくないよぅ・・・・」 マヤは焦った。 このままじゃまくらも殺されてしまう… マヤはまくらの手を握り言った。 「まくら、大丈夫。 私たちは必ず会えるから。 外で待ってると危険だし今は逃げて。 でも、必ず会えるよ」 まくらは激しく首を振った。 「エリアが100個あるって・・・・ そんな島の中で会えるの? 無理だよ…」 「会える。 信じよう。絶対会えるから」 マヤが力強くまくらの手を握った。 そしたらまくらも握り返してきた。 理解してくれたのだ。 まくらは前へ進んだ。 最後にもう一度、マヤとふわうさの顔を見て出発していった。
「それじゃ、男子1番、ギルガメッシュ君。」 ギルガメッシュは小柄な男で、小心者だ。 名前を呼ばれるとビクッとして走ってデイバックを受け取った。 そして、外へと姿を消した・・・・ 「女子3番 姫華さん」 姫華は名前を呼ばれると、マヤ達の方を見ずに、デイバックを受け取り出発した。 「男子4番・・・すうせん君」 すうせんは立ち上がった。 そしてマヤの方を見て笑顔を見せた。 「大丈夫だ。俺は待ってる」 と言い、出発して行った・・・・ 12分が経ち、とうとうまくらが名前を呼ばれた。 まくらは立たないでマヤを見た。
誰一人、言葉を発しなくなった。 そして、比嘉と名乗る男が口を開いたとき、数名はビクついた。 「ちゃんと見れなかっただろうけど、 首輪はこちらから逆電波を送ると 警告音を発して爆発します。」 その言葉を聞いて何人かの生徒は自分の首輪に触れた。 自分たちはこの首輪によって縛られ、 つい昨日まで一緒の教室で授業を受け、 そして笑って過ごしていた級友を殺さなければならないのだ。 逃げ道は・・・・ない。 「これから出席番号順で男子、女子と交互に名前を呼びます。 前のやつが出て2分おきに出発してもらう。」 そう言った男は、兵士に近寄って「俺が渡す」と言った。
「シエル・・・死ぬなよ・・・俺を・・・俺・・・・」 サトシは途中で言葉をとめた。 自分の首輪から何か音がしているのだ。 ピッピッピッピッピッという電子音。 その音はマヤにも聞こえていた。 「なんだよ・・・これ」 男は何も言わない。 サトシは何を感づいたのか、シエルを抱いて立ち上がった。 電子音は早くなっていく。 そしてそのまま窓から飛び出したのだ。 ガラスが割れる音と同時に小さな爆発音が聞こえた。 教室の中の生徒は何が起こったのかわかってしまい、 凍り付いてしまった・・・ 女子21番 シエル 男子16番 サトシ ・・・・・・死亡 【残り43人】
サトシの制服に赤いしみが広がっていく・・・ 「・・・・こうするしか、ないんだね」 男はそう言いながらポケットを探り、リモコンを取り出した。 そしてサトシに向けて、スイッチを押した。
「お前ら・・・・俺の・・・・俺の大事な・・・!」 シエルは最近彼氏が出来たと言っていた。 誰かと聞いたとき、 「修学旅行のときさ、教える。 そのときにみんなをビックリさせるの!」 と言っていた。 きっと、サトシだったのだ。 「えー・・・サトシくん。君も座ろう」 しかし、サトシも座らなかった。 みんなの目なんて気にしないでシエルを抱きしめた。
「シ・・・・エ・・・・ル・・・・」 マヤは震えながら、シエルに近寄ろうとした。 まくら達は固まっていた。 「会わしてやったんだ」 と、兵士は言った。 マヤは反論しようとしたが、すうせんに止められた。 そのとき、教室の後ろから 「シエル!」 と言って、サトシ(男子16番)が駆け寄った。
シエルはかつて、リストカットをしていた。 いつも5人で笑っていてもどこかで不安を感じていて、 それが積もりに積もってしてしまったという。 それに気づいたとき、 マヤ達4人は何度もシエルに謝った。 シエルは 「私が、弱いせいだから。 みんなのこと大好きなのに、信じられなかったの。 私こそ、ごめんね」 しかし、4人は「そうじゃない」と言い、 泣きながら謝った。 その日からシエルの腕には傷は増えなくなり、 いくつか残っているけれど(一生傷というやつだ) 傷もなくなり、心から笑うようになった。 そんなシエルはもう…いない・・・
「もう一度だけ言う。座れ」 シエルはやっぱり座らない。 嫌な予感がまたした。 「シエル!お願い、早く!座って!」 マヤは叫んだ。 しかし・・・遅かった。 言うことを聞かないシエルに、兵士は銃を向け、 そして2発撃った。 シエルの額に穴が2つ開いたのがわかった。 シエルは涙を流しながらフラフラとし、そして地面に倒れた。 すぐにシエルから流れた血で小さな水溜りが出来る。 ツンと、変な臭いもする。 マヤは震えた。 隣にいるまくらも震えていた。
「シエル、ご両親が亡くなって 辛いのはわかるよ。 でも、今は座って?」 ふわうさがそういったとき、 シエルはゆっくりとこっちを見た。 「みんな・・・勝手・・・ 私の気持ちなんて、わからない!! どうすればいいのよ・・・ お父さんも、お母さんも いなくなったんだよ? 会いたい・・・・・ もう一度会いたいよ・・・・・」 泣いているシエルとは違った表情を見せた人間がいる。 シエルの両親を「殺した」と 笑っていった兵士だ。 ニヤニヤしながら男に何か言う。 マヤが兄と思ったあの男はうなづいた。 すると、兵士は嬉しそうな顔をした。
シエルは震えて立ったままだった。 男の声は全く聞こえていないみたいだった。 「殺した・・・ お父さんも・・・お母さんも・・・ 死んだ・・・・・」 ただ、その言葉を何度も繰り返していた。 男はもう一度「座れ」と 言ったが、シエルは座らない。 「シエル、座って」 姫華が言った。 「シエル、お願い。今は座って」 まくらが言った。
「シエルさんの家を担当したやつ?」 「私です」 奥から兵士が出てきた。 「どうだったかな?」 「私どもが何度言っても、おどしても、 許可が出なかったので」 兵士はニヤっと笑った。 「殺しちゃいました」 そういうと、兵士は元の場所へ戻る。 「そういうことです。 ・・・・シエルさん、座って」
「心配ありません。 私たち政府の者が各家庭に行って、 連絡はしました。」 「え…」 「つまり、許可をいただきにいくんですね。 まぁ、ちゃんと君らの参加には 保護者の許可は頷きました。 一部を除いてね。」 シエルは泣きそうな顔をしながら 口をまた開く。 「わ・・・私の両親は・・・ 許可したんです・・・か?」
すうせんは男を見もしないで、 マヤのそばに座った。 座ったのを確認し、 男はまた同じことを聞く。 「もうないね?」 今度はシエルが震えながら手を挙げ立ち上がった。 「あの…父や母は私たちがこんなこと…?になってるなんて知らないだろうし…連絡させてもらえませんか?」 シエルはおずおずと比嘉を見る。
「私には家族がいません。」 その一言だけだ。 マヤはもう一度同じことを聞いた。 絶対にこの声、顔は兄なのだ。 「座れ」 マヤは座らなかった。 危険を察したのか、 すうせんがゆっくりとマヤを座らせた。 「マヤ、とにかく座れ」 「すうせん……くんだね。ありがとう」
マヤはゆっくりと口を開く。 心臓の音が高鳴っているのがわかる… 「あの…個人的なことです… 私の・・・・兄・・・ お兄ちゃんですよね…?」 この言葉を聞いて、 まくら達は驚いてマヤを見たし、 すうせんは同じことを 考えていたらしく男を見つめた。 そして、比嘉と名乗る男自身は焦りもせず、 ゆっくりと口を開いた。
マヤがそっと手を挙げた。 男は、 「名簿見せて。 まだ見ていない。 学校名さえ知らないよ。」 と呟き、兵士から名簿を受け取った。 マヤの顔写真を見つけて、 一瞬表情が変わった気がした。 「マヤさん…なんですか」 また、棒読みだった。
比嘉と名乗る男は 何を考えているのか、 どこを見ているのかわからない目をしていた。 そして話し出す。 「ルールは簡単。 3日間という制限時間内に 君たちは殺しあいます。 そして最後の1人になるまで 殺し合ってください。 その1人だけが家に帰ることができます。 もし、3日という制限時間を過ぎても 最後の1人になっていない場合は、 みんなの着けている首輪が爆発します。 君たちにはデイバックを支給します。 その中には水、食料、 地図とコンパス、ペン、武器が入ってます。 武器はランダムなので、 あたりもハズレもあります。 まぁ、それは不公平を無くすため。 やっぱ女より男のが有利だからな。 女が銃器、男がナイフなら女が有利に なれる。 それと、ここは島。 100個のエリアにわかれてる。 で、1日4回。 午前0時と6時、 午後0時と6時に放送を流す。 そのときに死んだ人間と、 禁止エリアを告げる。 その禁止エリアに時間になっても 残ってるやつ。 そいつの首輪は爆発します。 あと、その首輪はこっちで監視も 出来るので、 島から脱出しようとしたりしても、 こっちから逆電波を送るか、 射殺になりますので そんなことしてないで 生き残ることを考えてください。 質問はないね」 男は棒読みで一気に話した。 みんなが唖然としていた。
「はい。」 ふと、この声を どこかで聞いたことがあり、前を見た。 そこにはいなくなったはずのあの人がいた。 「私の名前は『比嘉 大介』といいます。 で。君たちは 今回のプログラムに選ばれました。」 もう気づいていた生徒はため息をつき、 まだ気づいていなかった生徒は息を呑んだ。 しかし、マヤとすうせんは男の名前、声、顔のことで驚いていた。
すうせんが何か言おうと、 口を開きかけたとき、 部屋の扉が開いた。 「全員、座れ!」 兵士のような男が叫ぶ。 その後ろからはまた兵士、 そして足を引きずった男。 そしてまた兵士・・・ 兵士・・・兵士・・・・・ 生徒たちは床に座った。 「よし。でわ、お願いします。」 マヤは目から涙が出てきているのに気づき、 あわてて下を向いた。
「ちょっと…待って…これって!!」 すうせん…すうせんはどこだろう… マヤは慌ててすうせんを探した。 「マヤ・・・・」 後ろを振り返ると、 すうせんと黄金騎士がいた。 「すうせん…!これって、 これって・・・・まさか?」 すうせんは力なく頷いた。 「嘘…なんでよ… なんで私たちなんよ?!」 「マヤ…落ち着けって。 大丈夫…だろうから…な?」 「でも・・・・!」 まくら達には2人が何を言い合っているのかは 全くわからなかったかもしれない。 マヤは一番の親友であり、 一番信用できるまくらにさえ、 兄が“アレ”に選ばれて 死んだことを話さなかったのだ。
まくら達4人は マヤが目を覚ましたのを確認して マヤの体を起こした。 「ねぇ。ここ何?どこなの?バスは?」 誰もマヤの質問に返事をしてくれない。 周りを見ると、マヤのように 起こされている者、 まだ寝ている者、 自分で気づいて目を覚ました者、 何事かと話をしている者たちの姿があった。 そして、それはみんな級友だ。 ふと気が付くと、 みんなの首に何かついてる・・・・? マヤは嫌な予感がして、 自分の首にも手を触れてみた。 ヒヤッとした物が手に触れた。
ここはどこだろう… 真っ暗で何も見えない。 マヤはその暗闇の中に立っていた。 向こうから誰かが来る・・・ その誰かが言った。 マヤ生きてくれ・・・ がんばれ・・・・ 何度も何度も言っていた。 「誰…?」 返事は返ってこない。 「マヤ・・・マヤ・・・・!」 今度は聞きなれた声がした。 マヤはそっと目を開けた。 そこは薄暗い空間だった・・・・
「ん~・・・私眠いかも」 姫華の隣でふわうさが目をこすった。 「私も…昨日遅くまで準備してたからかな」 「ちょっと寝るねー」 シエルや姫華、まくらまでもがそう言い出した。 さっきまで大声で話していたのに・・・ でも、そう言われてみると さっきから体が重い… マヤ自身も眠気に襲われていたのだ。 頭がぼーっとする中マヤは椅子にもたれて外を見た。 すぐに、夢の中へ入っていった・・・・・
「ゲン~、みりん寝ちゃったの?」 これはきっとお茶々(女子11番)の声だろう。 お茶々はみりんととても仲が良く、 隣に座るのはあきらめたが 後ろの席は譲らなかったのを見た。 「うん。なんか昨日眠れなかったらしい。」 ゲンが答えると、 お茶々は何かボソボソと言い、 声が聞こえなくなった。
2人はとても仲が良かった。 毎日一緒に登校して、一緒に帰る。 休みの日は必ず一緒にいて、 いつもみりんが引っ付いている。 羨ましいくらいだ。
落込んだマヤを すうせんは懸命に支えてくれた。 すうせんだって悲しいのは同じだ。 でも、支えてくれた。 そんなすうせんにマヤは 恋心を抱いてしまった。 その気持ちは今でも変わらない。 マヤは自分の後ろの席から 小さな寝息が聞こえるのに気づいた。 確か後ろはみりん(女子20番)とゲン(男子9番)の カップルだったと思う。
マヤの兄も、すうせんの兄も 帰ってこなかった・・・ 両親に聞かされた言葉は 「お兄ちゃんはもう帰ってこないの」 それだけだった。 しかし、小学校の授業で プログラムのことを知った。 そのときに担任の先生が言った。 「そういえば今回は マヤのお兄さんのクラスが 選ばれたんだな?」 ショックで頭が真っ白になってしまった。
プログラム… 全国の中学3年生のクラスから 50クラスを選び 選ばれたクラスの生徒は 最後の1人になるまで 殺しあわなければならないのだ。 その1人だけが家に帰れる…
あの人・・・ すうせん(男子4番)は マヤの心の支えでもあった。 マヤの兄と同じクラスにすうせんの兄がいて、 その2人は仲が良かった。 それですうせんの兄はよく マヤの家に遊びに来たりもしていた。 そいういうこともあり、 すうせんとも仲良くなったのだ。 しかし、その兄たちはもう この世にはいない… 2人の兄は中学3年生という歳で 死んでしまったのだ。 プログラムに選ばれてしまって・・・・
この間のテストから 2ヶ月という月日が経った。 マヤたちは 3年に進級し、 今は修学旅行中でわくわくした生徒たちがにぎわうバスの中。 マヤの隣にはまくら(女子6番)が座り、 その前の列には 姫華(女子3番)ら3人が座っている。 姫華やふわうさが楽しげに話しているのを見ていたマヤだが、 その前の列から見えている頭を見つめた。 黄金騎士(男子12番)と話しているあの人を…
マヤは小さいころに10歳も年が離れた兄を突然失った。 兄は優しく、マヤは大好きだった。 両親は兄がいなくなった理由を教えてはくれなかったが、 小学校のときに習った授業で 兄の死因がわかってしまった... 兄の死因がわかってから、 落ち込むことが多くなったのだが、 今はこんなに楽しい友人に囲まれてマヤは毎日笑っていた。 ずっと...ずっと、笑っていたいと思った...
「や~~っと終わったー...」 「うーん...今回めっちゃムズくなかった?」 「まぁ、終わったんやし、忘れよー もう思い出したくもない...」 「だってさ、ここ.....」 「終わりー!テストの話はするなー!」 そんな2人のところに姫華(女子三番)、ふわうさ(女子九番)、シエル(女子二十一番)が来た。 「ねぇ、テストも終わったし遊びに行こうよ」 「行こう!マヤも来るよねー?」 「もちろーん」
気分がよくなる天気だ。 そんな空を見ていたマヤ(ここふ学園二年四組女子七番)は 空白がうまらなくて困っているテスト用紙に目を戻した。 何度見つめても答えは出てこない… マヤは諦めたのか、また空に目を向けボーっとした。 テスト用紙は集められ、これで二年のテストは全て終了だ。 マヤの席へ親友のまくら(女子六番)が来た。
「あの。俺、帰りたくありません。」 「は?何言ってるの?」 「俺、もう家族に会いたくないんです。 政府で働かせてください」 「そりゃ、プログラムで生き残った者の就職先とかは すっごく優先的になるんだけどなぁ… まだ中3だぞ...」 「お願いします。 俺、行くところないんです。」 「わかった....着いてこい」 俺はここで家族に別れを告げた....
「おめでとう。君はよくやったね」 こいつら大人は何を考えている…… こんな無意味な戦い... 「さぁ。家族が待っているよ。」 家族....? あぁ…俺にも家族がいたんだ… 父さん...母さん... マヤ..........
かつての友を殺し そして、生き延びた… 俺は...
女子 1みおた 2ピコ 3姫華 4さとみ 5みしーぷ 6まくら 7マヤ 8あゃ 9ふわうさ 10ケコ 11お茶々 12まい 13麗 14ラズベリー 15夢ウサギ 16恋春 17うめはる 18葉月 19月ヶ瀬 未来 20みりん 21シエル 22はむケツ 担任 馬尻(女) 男子23名 女子22名 合計45名
男子 1ギルガメッシュ 2オナニスト 3ジョーカー 4すうせん 5ナナハァ 6麻夢 7カプコン 8うっかりカルピス 9ゲン 10漆黒爆笑 11傀儡 12黄金騎士 13でびる 14小鉄 15リクドウ 16サトシ 17鳥の巣くん 18心日向 19ゆとりん 20パンチドランカー 21黒幕 22レオニス 23東大ニート