先日父が急逝しました。 まだ50代前半でした。 あまりに突然のことで気持ちの整理が全くつきません。 亡くなる1時間ほど前に、前日の夜からLINEの返信が来ないことからなんとなく心配になって電話をかけました。 その時、父は「少し胸が苦しいけど寝たら治るよ。また夜に電話する」と言っていました。 前日の夜に深酒をしていたそうなので、二日酔いだと思ってしまい、「二日酔いじゃないの〜病院いきなよ〜」とその時は軽くあしらってしまいました。 それから1時間もしないうちに、父は自宅で倒れて亡くなっていたそうです。 なぜあの時に救急車を呼ばなかったのか。 私は上京していてすぐに駆けつけられないので、せめて父の周りの人に連絡すればよかった。と ずっと後悔しています。 毎晩、布団に入ってから、つらくて寂しくて泣きじゃくってしまいます。 決して父親として完璧な人ではありませんでした。お酒を飲んで性格が変わる父なので、母とも離婚しています。父はその後、別の方と再婚もしています。 そんな父ですが、私にとってはたった1人のかけがえのない父親でした。 私が大人になってからも2人で色んなところに行き、時には喧嘩もして、また仲直りして笑いあう関係でした。 父も私を大切にしてくれていたので、毎日電話やラインが来ることを少し面倒に思っていたくらいには愛されていたのだと思っています。 きっと再婚相手の奥さんや、息子に先立たれた祖父母の方がつらいはずと思い、お通夜やお葬式ではなるべく感情を面にださないように勤めました。 それでも、現在同棲している婚約者の前では どうしても感情的になって号泣したり少しパニックになってしまったりします。 婚約者は、前向きに頑張らないといけないからあまり泣かないでよ、と言います。 ですが本当につい先日のことなので、どうしても涙が溢れてしまう日があります。 泣いてばかりだと婚約者に申し訳ないと思うのですが、それでも親を亡くしてない人にこの悲しみは分からない、と捻くれた考えになってしまうのです。 今は罪悪感と後悔と寂しさでいっぱいです。 この悲しみは時間と共に薄れていくのを待つしかないのでしょうか もし大切な方との死別を経験した方がいらっしゃいましたら、今後どう向き合っていくべきかなど、アドバイス下さりますと嬉しいです。 長々と申し訳ありません
ここでコメントさせてもらうのも申し訳ないです。 まずはご愁傷様でした。。 お父様を亡くされてさぞ悲しい思いだと思います。罪悪感は持たなくていいと思います。ちょもさんはお父様にさぞたくさんの思い出を届けてあげましたよね。きっと喜んでおられると思います。 どうか罪悪感と後悔が少しずつ薄れていきますよう。
ご愁傷様です。ご父親の突然の訃報に、深い悲しみと後悔の念を抱かれているご様子が伺えます。 まず、お父様が亡くなった直後の出来事に関して、救急車を呼ばなかったことに対するご自身への後悔があるようですね。しかし、お父様がその時まで自宅で倒れていらっしゃったことから、その時点では具体的な病状や危険を理解することは難しかったかもしれません。また、お父様が具体的に病院に行きたいとは言っていなかったことも、救急車を呼ぶべきだったと判断しづらかった一因と言えるでしょう。過去の選択を振り返って後悔するのは辛いですが、当時の状況や情報に基づいて判断していた自分を責め続ける必要はありません。その判断は、あなたがその時の最善を尽くしたということです。 また、婚約者の前で感情的になってしまったことについてのお気持ちもお察しします。婚約者が「前向きに頑張らないといけないから泣かないで」と言ったことも、あなたを励ますためかもしれません。しかし、心の中に押し込めた感情を我慢し続けることは健康にとってよくありません。ただ、感情を自然に表現することは大切ですので、婚約者にも自分の悲しみを理解してもらうように伝えてみることも考えてみてください。互いの理解と支え合いが、乗り越えていく上でとても重要です。 重要なのは、悲しみや後悔を一人で抱え込まず、できるだけ身近な人に頼ることです。友人や家族と話をすることで、共感や理解を得られ、少しずつ心の整理がつくかもしれません。また、専門の支援を受けることも検討してみてください。心理カウンセラーやサポートグループなど、自分自身をケアするための場や人々は存在しています。 悲しみは時間が経つにつれて薄れていくと言われていますが、人それぞれのペースで向き合っていくものです。悲しい気持ちがあることを受け入れ、少しずつ自分の時間で癒しを見つけることが大切です。また、ご父親との大切な思い出を心に抱き、彼との関係を尊重しながら、彼の存在を心の中で永遠に繋げていくことも一つの方法です。 どうかお体だけでなく、心もゆっくりと癒していただきたいと願っております。お悔やみ申し上げます。