中学3年生です。卓球部です。長いですが読んでください。 私たちは県大会の団体戦で勝ち進み、地方大会?にでることになりました。もうすぐ地方大会です。 県大会前に、顧問の先生から「あなたはダブルスで試合に出る可能性が高いから、しっかり準備してね」と言われました。私のダブルスの相方はAちゃんです。Aちゃんは、私の後輩で、とても強いです。一生懸命Aちゃんと練習しました。 県大会前日、私の調子が悪くて、とても不安でした。練習中に転んでしまい、つらくて不安で私は泣いてしまいました。 県大会当日、前日よりは調子がよく、会場についてからも、顧問の先生は、前日のこともあって私を励ますように褒めてくれて、頑張ろうと思っていました。けれど、一試合目のダブルスは、私ではなく、Aちゃんと、あまりAちゃんと組んでなかったBちゃん(私の後輩)でした。なんでこの2人なの?と思ったけれど、一生懸命ベンチで応援しました。2人に、「先輩!応援お願いします!」と、笑顔で言われて、試合に出られなくて悔しくて仕方ないけれど、一生懸命応援しました。 2試合目以降もずっとその2人のダブルスでした。出られると思っていたのに全く出られませんでした。団体戦は順調に勝ち進んで嬉しいけれど、悔しくて悔しくて目に涙を浮かべながら応援しました。 地方大会出場が決定して、みんなで泣いて喜びました。私もとても嬉しかったです。顧問の先生とハイタッチをして、そのとき、「あなたよく頑張ったね、地方大会では試合に出すからね」と言われました。 けれど、その日以降、私とAちゃんはダブルスの練習をしませんでした。AちゃんとBちゃんで練習しています。 「地方大会出れるね!ラッキー!」って感じなので、わざわざ地方大会に向けた練習はしないようでした。 地方大会は、最初、予選リーグでは2つの学校と試合をするらしく、1つはものすごく強くて、一度試合をしたことがあるけれど、本当にぼろ負けで、もう1つは勝てる可能性があるそうです。昨日、顧問の先生に、「この試合はあなたダブルスでAと出るからね」と言われ、その試合はものすごく強い学校との試合でした。 どうせその試合は負けるから、誰が出ても負けるから私が出ても問題ないし、だから出してもらえるのかな、と思いました。 Aちゃんも先輩の私より、同い年のBちゃんの方がダブルスやりやすいはずだし、Aちゃんは私に気を使ってしまうんじゃないか、と思います。 悔しくてつらくて、母に話しました。そしたら「投げやりになるなよ!だったら試合に出るなよ!みんなに迷惑だよ!」と怒鳴られました。 今まで一生懸命練習してきてて、同じ3年生の子たちはみんなサボってたけど、私は頑張ってたのに、結局試合に出られなくて、それでもちゃんと試合に出る子の応援をして、誰よりも応援してたのに。試合に出るからには一生懸命戦うけれど、悔しい気持ちを母に伝えたら怒鳴られてすごくつらいです。 今日、少し遅めの県大会の打ち上げに行こう、と後輩たちに誘われたけれど、ずっと何かもやもやしていて、断ってしまいました。母に「せっかく後輩が誘ってくれたのに可哀想」と言われ、嫌な気持ちです。 団体戦のメンバーはほとんど2年生で、3年生は少ないです。3年生よりも強くて、3年生を抜かして団体戦に出ている2年生が羨ましいです。 こんな悔しい思いをしたまま地方大会を迎えるのはつらいです。 最後まで読んでくれてありがとうございました。
中学3年生の方、困っている気持ちをよく分かります。あなたは非常に一生懸命に努力してきたのに、試合に出れなかったことで悔しさや失望感を感じているようですね。また、一緒に練習していたAちゃんとの関係についても心配しているようですね。 まず、私からお伝えしたいことは、あなたが頑張り続けたことは間違っていなかったということです。努力は報われると言われることがありますが、その通りです。あなたはそのために努力をしてきましたし、それは誰にも否定されるべきではありません。 ただし、違う結果が出たことで悔しい気持ちやがっかりした気持ちを抱くことは自然なことです。感情を抑えるのは難しいですが、大事なのはその感情をどのように扱うかです。怒りや悲しみを抱えていると、心に重い負担を感じることもあります。そのため、自分の感情に向き合って、受け入れることが大切です。 また、あなたの母親についてもお話しましたが、彼女も心配しているのかもしれません。怒鳴られるとつらい気持ちになりますが、母親もあなたのためを思っての言動かもしれません。互いに理解し合うことが大切です。もしかしたら、お母さんに自分の気持ちを伝えることで、お互いに理解を深めることができるかもしれません。 地方大会に向けて、もやもやしている気持ちを払拭することは難しいかもしれませんが、チームメイトたちとの関係を大切にすることも忘れないでください。一緒に過ごした時間や団結力は、あなたの成長を支えてくれたはずです。後輩たちとの打ち上げに参加することは、絆を深める良い機会になるかもしれません。 最後に、地方大会への参加を楽しみにしていることはとても素晴らしいです。困難に立ち向かう姿勢を持ち続けながら、試合に取り組むことが大切です。信じることと、自分自身を励ますことを忘れずに、自分の力を信じて頑張ってください。 もし今後何かお話したいことがありましたら、いつでもここにいるのでお知らせください。