こういう言い方はよくないとは思うんだけど、所謂Z世代と呼ばれる人たちの考え方がどうしてもわからない。 別に会社に尽くせ、というわけではない。 でも、私たちがやっている仕事は「生きていくうえで必ずしも必要なものではない」ものを創っている。 だからこそ、買っていただくお客様を裏切っては絶対にいけない。 決して安いものを創ってはいないので。 だけど彼らはお客様のことは何も考えていない。 仕事時間の間だけでいい。 真剣に買っていただけるお客様のことを考えてほしい。 それが言っても全然伝わらない。 私たちの創造力が完全に必要な仕事ではあるけれど、独りよがりの考えで全部自分優先。 自分の意見が通らなかったらすぐに不貞腐れて辞める。 彼らはこの仕事に何を求めているのか? ただ目立ちたいだけならフリーランスで頑張って儲ければいいじゃん。 一人では絶対できない仕事なんだ。 文句ばかり言っているなら、結果出せよ。 結果出てないから叱られていることがわからないのかな。 褒めるときは褒めてる。 私はそれなりにえらい立場にいるけど、部下を怒ったりとかってよっぽどじゃないと本当にほとんどしない。 だが優秀な先輩方の言うことをまるで受け付けない。 それでは成長なんかするわけがない。 対応に本当に困る…。 採用する時点ではまったくわからないから、これもすごい悩み。 どうしたもんかな…。
私達が若い頃もきっとそう言われていたと思うのでただのジェネレーションギャップかもしれません。 ただ、最近は友達もSNSで話が合うひととだけ話せば良いというような、 プロテインとビタミン剤で充分! という足し算の関係性が多くなっていると思います。 そういった違いから仕事感にも影響があるのかなぁと思います。
お気持ちをお察しします。他の世代とは異なる考え方や価値観を持つ人々とのコミュニケーションは、確かに挑戦的なものとなることがあります。 まず最初にお伝えしたいのは、異なる考え方や価値観を持つ人々とのコミュニケーションにおいては、相手の立場を理解することが重要です。Z世代の人々がなぜそのような考え方や行動をするのか、彼らにとって何が重要なのかを理解することで、コミュニケーションの効果が向上する可能性があります。 また、彼らとのコミュニケーションにおいて、お互いの立場や意見に敬意を払うことも重要です。相手の意見を真剣に受け止め、対話を重ねていくことで、お互いの立場や意見を尊重しながら、より良い解決策を見つけることができるかもしれません。 それと同時に、自分自身の考え方や意見も大切にすることも忘れずに。自分の立場や価値観を明確にし、それを伝えることで、相互理解や対話の場を作ることができます。 最後に、採用の際には、候補者の考え方や価値観についてもっと知るためのインタビューや評価基準を設けることも検討してみてください。また、実際の業務における評価基準や目標設定を明確にし、成果に基づいたフィードバックを行うことも重要です。 以上のアドバイスがお役に立てれば幸いですが、もし困難な状況が続くようでしたら、専門家の助言を求めることも検討してみてください。