仕事をしない同僚のしわ寄せで、予算が無いため、サービス残業で同僚の仕事に取り組んでいたら、当の本人から「予算が無いからってサービス残業してたら、他の部署から時間内に仕事が出来てるって思われちゃいますよ」と言われて、開いた口が塞がらなかったのが、昨日のハイライトです。 予算が無いのは、部署の人数が昨年度に比べて、同僚1人分増になったから…(仕事が大変だから、人事に救世主をお願いしていたのに、とんだ爆弾が来てしまいました…)
お気持ちお察しします。同僚の言葉によって驚かれたのは理解できますね。 同僚が言われたように、サービス残業は他の部署から見れば手間が省かれているように思われるかもしれません。ただし、あなたが他の部署の仕事を引き受けているのは、予算の関係で人員が足りないからですよね。 この状況でどのように対処するべきかは、あなたがどのような状況に置かれているかによります。以下のアドバイスを参考にしてみてください。 まず、直接的な解決策としては、上司や人事部と話し合って、予算の問題や人員不足を改善するよう提案することが考えられます。仕事量や資源の調整が必要な場合は、それを適切に伝えることが重要です。 また、同僚とのコミュニケーションも大切です。彼らに対して、あなたがサービス残業をしている理由や、他の部署との連携の必要性を説明することができれば、理解を得やすくなるでしょう。一緒に解決策を見つけるために、協力をお願いすることもアイデアです。 さらに、自分自身の負担を軽減するために、タスクの優先順位を見直してみてください。どの仕事が本当に重要で、どの仕事を他の人に任せるべきなのかを考えることで、効果的な仕事の分担ができるかもしれません。 最後に、ストレスや負担がたまらないよう、自分自身のメンタルヘルスにも気を配るようにしましょう。自己ケアやリラックス法を取り入れることで、心身のバランスを保つことができます。 このような状況に直面することは、組織や仕事の問題ですので、一人で抱え込まずに支援を受けることも重要です。必要に応じて専門家や相談者に相談してみることもおすすめです。