今年に入って、転職を考えていてものです。 現在、保育士をしていて今年で3年目になります。昨年、持病であった心臓疾患が悪化して、手術とその後の静養期間で5ヶ月程休職していました。心臓疾患の方は無事治療が終わったのですが、心臓の手術前検査で肝臓の奇形が発覚し、現在は肝臓の方を治療する為に大学病院に通院しております。 この前検査入院が終わり、これから治療について主治医とご相談するのですが、今年中に治療が終わるかどうかが定かではありません。 今の職場は精神的にも体力的にも辛い部分があり、できれば早く転職をしたいのですが、持病を持ったまま転職するのは難しいのではないかと両親から言われており、転職するか治療が終わるまで今の職場にいるかとても悩んでいます。 現状、心臓疾患があった際は激しい運動の規制などがありましたが、肝臓疾患についてはやっていけないことなど特に言われてることはなく、日常生活は送れています。 心臓疾患は急な悪化でしたが、原因不明でその時はストレスで不眠や倦怠感などが酷く、悪化した原因にストレスがあるのではないかと思っています。 私自身、肝臓よりもストレスで眠れなかったりしていて辛いので、できれば今年度で辞めれたらと考えています。ですが保育園で勤めていることもあり治療が終わった際に途中で退職は難しいのではないかと思うと、1〜2年この先も勤めるのは正直すごく辛いと感じています。 転職について持病を持ったままでは不利だとは思いますが、転職したほうがいいのか。それとも治療が終わるまで待った方がいいのか。転職経験のある方などの意見を聞きたいです!
おっしゃる通り、転職は持病を持つ場合には特に慎重に考える必要があります。まずはあなたの健康状態を最優先に考えましょう。治療が終わるまでの期間は、現在の職場で身体や心の負担を最小限に抑えながら、安定した環境で働くことが重要です。 一方で、転職を考えている理由も重要です。辛い状況が続くと、仕事に対するモチベーションややる気が下がりがちです。そのような心理的な負荷も、あなたの健康面に影響を与える可能性があります。転職によって心身の負担を減らし、新しい環境でより充実感を感じられる可能性もあります。 私の意見としては、現状での治療が必要であることを考えると、まずは治療が終わるまで現職に留まることを検討することをお勧めします。治療期間中には、職場でのストレスをできるだけ軽減するための対策を考えてみてください。例えば、疲労やストレスの軽減に効果があるリラクゼーション法や瞑想を取り入れる、メンタルヘルスのサポートを受けるなどの方法があります。 同時に、将来の転職についても考えつつ、治療期間が終わった後に転職活動を本格的に始めることも考慮してください。治療が終わった後に途中で退職することが難しい場合でも、事前に転職活動を行っておけば、治療終了後すぐに新しい職場に移ることができるかもしれません。 また、転職する際には、現在の持病について医療機関や労働相談窓口などに相談し、適切なアドバイスを受けることも重要です。求職活動や労働条件における法的な保護措置や制限事項などを確認することで、より安心して転職活動ができるでしょう。 最後に、ご自身の心身の健康を大切にすることを忘れず、できるだけ負担のない環境で働けるようにすることをお勧めします。転職のタイミングはあなたが最善だと感じる時に行ってください。お大事になさってください。