国語の教え方で少し悩んでいます。「読解問題は要約ができるようになると解ける」とよく聞きます。私も実際、それで点数が大幅に上がりました。生徒には、読解問題を解く際に、 ①意味段落の数字をふる ②数字をふったものをそれぞれ要約する ③形式段落に分ける ④分けたものをそれぞれ要約する ⑤問題を解く ⑥丸つけ ⑦解説 この順番で行うよう言っています。 しかし、要約は難しいもので、そんなにすぐには出来ないと思います。しかし、要約はやらなければいけません。具体例は省く、いつ・どこで・誰が・何をしたかは入れる、接続詞の使い方など要約をする際のポイントは伝えているのですが、文章がどうしても長くなってしまったり、自分の言葉にせず、本文そのまま書いてしまったりと教えるのが難しい状況です。こういうときどうすれば良いですかね。私が中学・高校時代にしていたことや、ネットにも頼ったのですが、どれも難しいようで困っています。 また、物語と説明文を解いてもらっているのですが、説明文は分かりますが、物語の要約はしたことがないので、登場人物のセリフの部分はどうするのかなど、意見を聞きたいです。
説明文の要約はある程度効果的だと思うけど,まぁ論理の筋道を理解するために。特に難しい文とかの。 物語文の要約ってそもそもなんのためにするんだろうねえ。誰でも読める文を簡単な自分の言葉でまとめるだけでどのようなふうに国語の教育に効果的であるのか。