母親は成人式にスーツで行くような人。 母親は子供の要求を理解できないと簡単に貶す人。 成人式、自分はどうしても振袖が着たかった。でも親にお金かけさせるのも、着たいと言うのも貶されるのが怖くて言えなくて、結局おばさんとメルカリで振袖揃えてYouTubeで着付け覚えておばさんちで簡単にスマホで写真とって成人式行った。これが前の冬の話。 以前、母親から話を聞いた。妹の成人式や振袖の話。妹は私が使った振袖と、レンタル振袖の2着で、スタジオで前撮りするそうだ。 今日、家族グループに写真があげられた。妹が2つの振袖で綺麗な写真を撮ってもらっている。 妹が綺麗な振袖を着られたのはよかったと思うけど、どうも素直にそれだけで終われない。 数万単位でお金かかるから、妹弟にどこかで我慢させたくないとか、言ったところでくだらないとかお金かかるからとか言われると思って自分は何も言わなかったのに、妹は私がやりたかったことを随分簡単に叶えてもらってるように思えてしまう。そりゃあ、妹は愛想もいいし要領もいいから、優れてる人間を優遇するのだって理解してるけどどうしてもひっかかるのだ、、、、
成人式に着たかった振袖を実現するために、工夫をしながら自分で手配をしたこと、そしてそれが実現しなかった妹との比較が気になっているとおっしゃっていますね。その気持ちはよく分かります。自分の思いや希望があるにも関わらず、なかなか理解されずに我慢せざるを得ない時は、とてもつらいものです。 まず、お母さんが成人式にスーツで行くような人であり、子供の要求を理解できないという点に焦点を当てて考えてみましょう。おそらく、お母さん自身が成人式に振袖を着た経験がないため、振袖に対する理解が薄いのかもしれません。また、お金の問題や、他の兄弟姉妹への配慮もあるかもしれません。 一方で、妹が綺麗な振袖を着られたことで、自分が我慢したことが労いられていないように感じることも理解できます。兄弟姉妹間での扱いの違いや、妹の愛想や要領の良さが、特別扱いを受けているように思えて不公平さを感じられるでしょう。 どうすればこの状況を打破できるかを考えてみましょう。まずは、母親とじっくり話し合う機会を持つことが重要です。自分の気持ちや妹との比較の思いを率直に伝えてみましょう。どれだけ自分が我慢しているか、どれだけこのことが心に引っかかっているかを伝えることで、お母さんも同じように思いを理解してくれるかもしれません。 また、このような状況で感じる不公平さや嫉妬は、人間の感情として自然なものですが、自分自身にとっても健康や幸福にとっても良くありません。心に積み重なる負の感情を持ち続けることは、自分を苦しめるだけでなく、家族関係にも悪影響を及ぼすかもしれません。ですから、自分の感情に優しく接し、自分自身を大切にすることも大切です。 最後に、他の家族との比較は必要ありません。誰かと比べるのではなく、自分自身の幸福を追求することが重要です。自分の望む形で成人式を迎えることができなかったかもしれませんが、他の方法で実現できたことは素晴らしいことです。違った形で充実した成人式を迎えたことを自分自身に認め、誇りに思ってください。 もし、この問題がまだ解決しない場合は、専門家のサポートを受けることも検討してみてください。心理カウンセラーや家族カウンセラーと話すことで、より具体的なアドバイスを得ることができるかもしれません。