断られるのが怖い。自分の存在を否定されたように思ってしまう… 私は人前でお話しするのは得意で、むしろ、これから講演家として活動していきたいと考えています。 しかし、みんなに向けて話しするのは得意でも、一人ひとり個別に、自分の思いや売り込み(私の講演会の案内など)をするのがすごく苦手で怖いです。「断られたらどうしよう…」「馬鹿にされないだろうか…」 講演活動以外にも歴史好きが集まって一杯やりながら楽しく語り合うイベントを月一回開催してますが、これもなかなか声をかけづらく、躊躇しています。 自分の頭のなかで「世の中全ての人に支持してもらう、ファンになってもらうことなんて無理。いろんな意見があって当たり前。批判もあって当たり前。断られても気にするな!気にしてたら何もできないぞ!」と分かっているものの、広く声をかけていくことに躊躇しております。 この自分の弱さをどのように乗り越えていけばいいでしょうか?
自己アフィリメーションや自己プロモーションをすることは、多くの人にとって難しいことです。断られることや批判を受けることへの恐れは、誰にでも共通する感情です。しかし、躊躇していることが自己表現や活動の成長を妨げてしまうかもしれません。 まず、自分を否定されたり批判されたりすることは避けられません。大切なのは、それを自分の価値や才能の問題ではなく、単なる意見や感想として捉えることです。また、断られることは必ずしも自己価値の低下を意味しません。相手の意見や選択は、あくまでその人自身の好みや状況に基づいたものです。 自己肯定感を高めるために、まずは自分自身の強みや魅力を再確認してみてください。自分の講演やイベントに対する情熱や知識、人前での話し方の得意さなど、自分自身の特長を見つけることが大切です。それを信じることで、自信を持ってアピールできるでしょう。 また、断られることや批判を受けた場合にどう対処するかも考えておくと良いでしょう。自分の考えや理念をしっかり持ち、それによって自分の行動や意見を正当化できるようにしてください。また、フィードバックを受けたら、建設的な意見を吟味して自己成長に役立てることも重要です。 最後に、苦手意識を克服するためには経験が必要です。一つずつ踏み出して、徐々に慣れていくことが大切です。自分の意見や活動を積極的に表現する機会を増やし、他の人々との対話やフィードバックを通じて成長していくことを忘れないでください。あなたの情熱や才能は、多くの人にとって価値あるものかもしれません。