今日部活で2年生の後輩だけで基礎合奏をやってみて、その結果ボロボロ。私もこんなに酷いとは思わなくてびっくり。その時後輩が私にこんなことをいってきた「先輩が忙しそうだったから〔技術を〕教えてもらえなかったんですよ。」って遠回しに私が教えなかったから自分は上手くできなかったんだ。と言ってきました。私はとても傷ついたのかびっくりしたのかわからない気持ちになってしまいました。いままで、できないところはみんなでやったり、コツを教えたり、ポイントを伝えたりこんな気持ちで演奏するといいとか色々来年私たちがいなくても困らないようにって最善を尽くしてきたつもりなのに、こんなことを思っていたのかと辛くて悲しくて腹も立って、もうよくわからない気持ちです。 その後輩はいわば人気者ってやつで、ノリも軽く、顔立ちは美形、嫌われてないし、先生からも好かれてる。そして運動神経抜群、頭もいい。スタイルも抜群だし、やる時はやるらしいし、顔も広い。そんな後輩は私に話しかけてくる。嬉しかった。こんな惨めな私にもこんなキラキラした人が笑顔で話しかけてくれることはあったのかと、別の世界のひとがはなしかけてくれたんだと舞い上がってしまった。 それがツケか、だんだんと私が変な感じで上がってしまうので引かれたのか、それとも私の顔とか体型とかがみすぼらしいと思ったのか少し距離ができた。いや、これは私が思っていることかもしれないな笑。 そしてその後輩が私の同級生、友達とものすごく仲良さそうにしている姿をみて、羨ましいとも思ったし私ももっと可愛い人だったならば、もう少し楽しく話せたのにとおもう。もう私は自分の中で自分を底辺扱いしているからそれで余計に見合わないと傷ついた。後輩のいう先輩はとてもみすぼらしい私だ。 つまりそんな私が後輩にムカついても何も言えないし、そんな勇気ないし、敵が多すぎる。 私はその後輩が苦手だ。
お気持ちがとても複雑で苦しいですね。他者からの言葉や行動によって、自分の存在や価値に対する不安を感じることはあります。特に、良いと思っていた関係が壊れたり、自分と比べて劣ったと感じる状況では、傷つくこともあります。 まず、後輩の言葉に対して感じた傷つきや怒りは、自分の気持ちを守ろうとする反応かもしれません。しかし、後輩の発言が本当に真実かどうかはわかりませんし、彼や彼女の発言を鵜呑みにする必要もありません。自分が最善を尽くし、後輩にアドバイスやサポートをしてきたという事実は変わりません。 後輩が人気者であるために、勇気がない、敵が多いなどの感情を抱くことは自然なことです。しかし、その感情があなたの自己評価を低下させるのは避けるべきです。皆、それぞれに長所と短所を持っていますし、他人との比較に悩まないことが自己受容と自己成長のために重要です。 自分を底辺扱いするのではなく、自分自身を大切にしましょう。自分の長所や価値に焦点を当て、自分自身を肯定する努力をしましょう。また、他人との比較ではなく、自分自身との比較に集中することも重要です。自分が成長し、自分自身を大切にすることが、心の平穏を取り戻す一歩となるでしょう。 このような感情を抱くことは自然なことですが、心理カウンセリングを受けることも一つの選択肢です。専門家のサポートを受けることで、自分自身との向き合い方や健康的な自己評価を見つける助けになるかもしれません。