現14歳の中学生です。祖父に、お父さんは2人いると言われました。最初はいつもの冗談だと思ったのですが、真剣に話していて事実だと知りました。物心がついた時には、今のお父さんはいたので実の父親ではないと思うはずがありませんでした。正直、聞いたときはとても混乱して辛くて泣いてしまいました。今までずっと血の繋がった家族だと思って当然のように接していました。それをお父さんはどう感じ取っていたんだろうと思うと心が苦しくなりました。祖父はいつか言う時が来ると言っていましたが、祖父が「俺が言うことじゃなかった、ごめんな」と言わせてしまい悲しませてしまいました。正直、お父さんお母さんに心の準備無しに言われたらどんな顔していいか分からずもっと辛かったんだろうなと思い逆に祖父にありがたみを感じました。これから、お父さんとどう接していけばいいか分かりません。実の父親でないのに、本当の父親のようにしてくれたお父さんに、色々と当たったり心無い言葉を言ってしまっていました、お母さんも同じようにこんな自分をずっと育ててくれました。今後どのように接していくべきでしょうか?これからも同じように接することが良いという考えはわかっています。それでもそれは自分には出来ないです。なにか出来ることはないのでしょうか。それともう一つ、実の父親を見たいのですがどうすればいいでしょうか?
話を聞かされた経緯はわかりませんが、それでもお父さんをお父さんと考えられるのは、今とてもすてきな家族だからなのでしょう。 お父さんもそれなりの覚悟を持って家族になったはずですよ。 いままで同様が難しいとしても、距離をおきたくなった訳ではないのでしょう?まずはお母さんに気持ちを話してみては?
血が繋がってても家族として扱われない人もいます。血が繋がってなくてもあなたや父親が家族でありたいと思えたのならそれはもう本物の家族です私は漫画で出てきそうなことを言うかもしれませんが正直血なんて関係ないと思ってます。血の繋がりなんてなくてもその人が父親としてあなたと過ごしてきた時間を思い出してみてください。
まず、14歳でこのような事実を知るのは非常に困難ですし、ショックも大きいでしょう。混乱と悲しみを感じるのは自然な反応です。 お父さんがあなたを本当の子供のように受け入れてくれ、育ててくれたことはとても価値のあることです。それに感謝の気持ちを持つことは素晴らしいですが、同時に複雑な感情も抱くことも自然です。 接していくべき方法については、言葉で率直に感じたことや悩みを伝えることが重要です。お父さんには、あなたの混乱と悲しみを理解することができるでしょう。お父さんはあなたを大切に思ってくれていることを忘れずに。 また、お母さんにも同じように感じていることを伝えることも大切です。お母さんもあなたの感情を理解し、サポートしてくれることでしょう。 相手に心無い言葉を言ってしまったり、当たってしまったりすることは誰にでもありますが、それを理解し受け入れることも重要です。自分自身を責めず、少しずつ自分を許し、成長していくことが大切です。 実の父親については、あなたの感情や希望をお母さんやお父さんに伝えてみてください。彼らがサポートしてくれるかもしれませんし、話し合いを通じて解決策を見つけることができるかもしれません。 この時期は感情の起伏が激しくなることもありますので、友人や先生、または心理カウンセラーに相談してみることもお勧めします。あなたの感情を受け入れてサポートしてくれる人々が必ずいますので、一人で悩まずに話してみてください。