私は中学2年の冬に父を亡くしました。 父は厳しい人で昭和に生まれたような感じの父でした。優しい一面もたくさんあったけど怒る時は怒って機嫌が悪い時はあたってそんな父でした。 母はそんな父に嫌気がさして離婚をしているけど私たち子供たちのために家のことをしてくれていました。母は優しく怒ってもあまり怖くない人なので私は母といるほうが楽でした。 でも、そんなある日父の病気が発覚して父は家にいることが多くなりました。毎日毎日見るたびに痩せ細っていく父を見るのが怖くて父とあまり関わらないようにしていました。でも、父もそれはわかっていたみたいで私に「みんなはちゃんとみてくれるのにお前はなんもできやんな!」 と怒鳴られました。私にはなんの取り柄もないと言われているみたいでとてもムカついて死ねばいいのにと思いました。でも、死んで欲しかったわけじゃなかったんです。 冬は父の誕生日で毎年朝すぐに「おめでとう」と言っていたのに、今年はなぜかその言葉が出てこなくて、朝一番に「おめでとう」といいたかったのに言えなかったんです。その1週間後に父は死にました。私はそれをすごく後悔しています。おめでとうくらい言えばよかったなって。でも、 父が死んでからいいことが増えた気がします。夜は遅くまで起きれるし、お菓子食べても怒られないし、遅く帰ってきても誰も心配しません。すごく楽です。幸せだなと思いました。 それから1年後、美容や下着なんて気にしたこともなかった母が急に気にし始めるようになりました。そのときすぐにわかりました。「あぁ、彼氏できたのかな」て。正直ショックでした。母は父のことになると悪口が止まらないくて、いつしか彼氏と父を比べるようになっていって私にも惚気られるようになりました。 今、母とは平日の朝と夕方に顔を見せるくらいになりました。休日は相手の人の家で毎週泊まっています。私はいえで1人です。心がからっぽです。 友達は送り迎えが当たり前なんです。夜遅くまで遊んだら怒られるのは当たり前なんです。 普通の家庭じゃない子なんていっぱいいますよね。でも、私の周りにはいないんです。みんな親の話をしているときとても嬉しそうに笑っていて私も家族でご飯を囲んで笑っていたときに戻りたいなと思ってしまいます。 母にはこの気持ちを伝えたこともあります。そしたら次の日からお金が置いてありました。そうじゃないですよね。 わかりにくい長文すみません。ただのひとりごとです。
そうじゃないのですよね。。 父の時も、母のときも愛情を理解したかったのかも知れないです。 愛情が全くなかったわけではないけど、色々あって整理つかなくなって、それがどんどん複雑化して余計に寂しさを感じてらのかもしれないですね。 嫌じゃなければ、お父さんの事たまに思い出してみて下さい。
ご相談内容をお聞きし、大変お辛い状況に置かれていることがわかりました。お父様の急な病気と亡くなられること、そして母親の行動や状況に対する混乱や寂しさ、心の空虚さを感じていること、全てご自身にとって非常に辛いものだと思います。 まず、お父様が亡くなられた後に感じた心の軽さや幸福感についてですが、それは人間の感情のひとつであり、心理的な反応として現れるものです。厳しい家庭環境や父親との関係が辛かったのであれば、彼の亡くなったことによって負の感情が解放されたり、自由になったと感じることがあるかもしれません。ただし、この感情は複雑であり、それが正しいかどうかを判断することはできません。 また、母親の行動に対する感情や寂しさ、疎外感もとても辛いものです。一緒に過ごす時間が少なくなり、孤独を感じることはよくあることです。友達や周りの人たちが普通の家庭で育っている中で、自分と比べて落ち込む気持ちはとても理解できます。母親に対して思いを伝えたり、支えを求めることはとても勇気のいることですが、それを行ったことは良かったと思います。ただ、お金を置いていただいたということは、母親が自分の気持ちを受け入れたり共感しようとした結果かもしれません。しかし、金銭だけでは心が埋まらないのは当然です。 私からの提案としては、まずは自身の感情を整理することが重要です。感じている気持ちを一つひとつ整理し、自分自身と向き合いましょう。さらに、愚痴や悩みをひとりごとで発散することも良い方法ですが、他にも自己表現の方法を見つけることもおすすめです。例えば、日記を書く、絵を描く、音楽を聴いたり演奏する、スポーツやヨガなどの運動をする、など、自分自身の感情を表現する方法を見つけると、心の中にある感情が整理されたり、少し軽くなることがあります。 また、家族と過ごす大切さや喜びを感じることができた時の気持ちを思い出すことも助けになるかもしれません。家族の中での楽しかった思い出や、お父様との関係の良い瞬間を思い出してみてください。それがあなたが持っている財産であり、あなた自身の心を支える力となるでしょう。 最後に、自分自身の心の健康を守るためにも、他者とのコミュニケーションを増やすことも大切です。友人や信頼できる人と話すことで、感情を共有したり、支えてもらったりすることができます。また、カウンセリングや心理カウンセラーの存在も視野に入れてみてください。専門家のサポートを受けることで、感情や心の健康に対する深い理解や助言を得ることができるかもしれません。 大変長文になりましたが、お力になれれば幸いです。心の状態が回復して、より健やかな日常を過ごせることを願っています。何かお困りのことがあれば、いつでもお話しください。
お父様を亡くされたのは辛いですね。最後に言葉をかけれなかったのはとても悔いが残りますね、悔やみきれない。お母様はどんどん変わっていく事に困惑してしまいますよね、当たり前だと思います。家族が揃わず1人でいるのは辛いですよね。