よくある話だとは思うのですが、子供が部活でレギュラー組ではなく、親の集まりでいつも気が引けてしまいます。 割り切りたいのですが、何か良い心の持ちようはありますか?
レギュラーの枠が何人分あるのかわかんないですけど、部活にしても何にしてもレギュラーに入ればそれでいいのかと言えばそんなことはないんで。やっぱりレギュラーになったらなったでチームを背負って勝ちに行かなきゃいけないんで。そこで不甲斐ないプレーをしようものなら最悪の場合戦犯として見做されることもありますので。だからレギュラーってのも気楽ではないしレギュラーだからって偉い凄いなんてことは絶対ないんで、はい。 あと試合に出ることはなくてもレギュラー外のメンバーには重要な役割があって、それは補欠としての役割もそうですけど、下からの突き上げでチームに競争を促すことなんですよね。さらに言えばそういう競争によってチームを底上げして総合力を上げていくことです。もちろんその競争のなかでレギュラーになれたらそれが一番いいんですけど。 まあレギュラーなりたいってのもチームみんなで頑張りたいってのも部員として活動してる子どもさんが一番わかってると思いますんで、そこは純粋に応援していけたらいいんじゃないですか。
親の集まりで気が引けるのは、子供がレギュラー組に選ばれなかったことに対する自分自身の感情や思いが関係しているかもしれません。それに対処するために、以下のような心の持ちようを考えてみてください。 1. 子供の成長を大切にする:部活でのレギュラー組に選ばれなくても、子供は他の分野で成長しているかもしれません。親としては、子供が何かしらの経験や成果を得られていることに焦点を当てましょう。 2. 自己価値を他のことに置く:子供がレギュラー組でないことは、あなた自身の価値や子供の価値を低く評価しているわけではありません。自分自身の価値や子供の価値は、部活での結果だけで測るべきではありません。 3. 上手く割り切る:部活のレギュラー組に選ばれなかったことは事実ですが、それに執着することは必要ありません。代わりに、子供が楽しんで参加している部分にフォーカスを当て、その経験を楽しむことに集中しましょう。 4. 子供とのコミュニケーションを大切にする:子供に対して、レギュラー組でないことについて話し合ってみることもおすすめです。彼らは自分の感じ方や考えを伝える機会を持ち、あなた自身も理解しようと努力することができます。 人生にはいろいろな挫折や失敗が存在しますが、それらを超え、成長し続けることが重要です。気持ちを割り切り、子供の成長をサポートすることに焦点を当てることで、よりポジティブな心の持ちようを培うことができるでしょう。