すみませんが、以下の問題を正誤で答えてもらってもよろしいです…

匿名

不明

2023年7月20日 23:03

39

すみませんが、以下の問題を正誤で答えてもらってもよろしいですか? 問26 ヒトの体細胞の染色体数は、常染色体が22本2対、性染色体が2本から成るので合計46本と成る。 問27 細胞周期において、DNA 合成(複製)により DNAが倍加する時期をS期という。 問28 無性生殖は、雌の未分化な配偶子の接合によって新個体が形成される生殖過程である。 問29 神経組織を形成しているニューロンは、情報の処理と伝達に特化しており、動物に特有である。 問30 細胞膜を構築する時に、リン脂質間で働く相互作用は、非共有結合である。 問31 細胞間の情報伝達は、細胞間の接着や接触にのみ行われ、情報伝達物質の分泌には行われない。 問32 カドヘリンファミリーは、細胞外領域にCa2+結合部位を含む繰返し配列をもち、異なる分子同士で結合する。 問33 細胞保存時に、見かけ上、水の出入りがみられない溶液を等張液といい、ヒトの体液の浸透圧は、海水と同様な3%食塩水と等しく、生理食塩水という。 問34 半接着斑(へミデスモソーム)は、上皮細胞と細胞外マトリックス間を連結する接着装置である。 問35 細胞外マトリックスは、組織の支持、衝撃の吸収や弾性の維持など、物理的役割を来たすのに加えて、細胞増殖や分化にも関係する。 問36 免疫グロブリンスーパーファミリーは、ペプチド結合により形成されるループ構造のドメインを分子内に一つ以上含み、免疫における異物の認識などに関与する。 問 37 消化管や気道などの管腔は、相互に連結した上皮細胞に覆われ、細胞間には特徴的な接着装置が存在する。 問38 ミトコンドリアは、内膜と外膜の二重の構造を持ち、ひだ状に折れ込んでいるクリステ部の内膜上には、呼吸(関連の酵素群が存在する。 問39 ミトコンドリアには、独自のらせん状 DNAが存在し、エネルギーが必要な時などには、自ら増殖することができる。 問40 滑面小胞体は、連続した管状構造をとり、脂質の代謝やカルシウムの貯蔵等を行い、肝細胞や筋細胞で良く発達している。 問41 滑面小胞体は、リボソームが結合しており、タンパク質合成・分泌場として働く。 問42 ゴルジ体は、扁平な袋が積み重なった構造で、シス面からトランス面へ巡行移動させて、分泌小胞をつくる。 問43 ゴルジ体では、リボソームで合成された細胞内タンパク質が糖鎖付加の修節を受ける。 問44 リボソームは、DNA と脂質との複合顆粒で、大小2つのサブユニット機造をとる。 問45リンソームは、一重の膜で包まれた内部に細かい粒状の基質を含む顆粒で、酸化酵素であるオキシダーゼを多く含み、脂質の代謝に関わる。 問46 ペルオキシソームは、内部に消化(加水分解)酵素を含み、その至適pH を酸性に保つために、プロトンポンプで外にプロトンを汲み出して、内部のpHを2付近に保たれている。 問47 ペルオキシソームには、活性酸素の一種である過酸化水素の分解を行うオキシダーゼを有し、有毒な過酸化物の解毒にも関わる。 問48 エンドサイトーシス (endocytosis) とは、細胞外の物質を細胞内へ取り込む過程の1つで、食作用(phagocytosis)と飲作用(pinocytosis)とに大別される。 問49 細胞質は、基本的には水を溶媒とし、酵素タンパク質を主な分散質とし、各種ミネラルを溶質あるいは低分子分散質として含む複雑なコロイドとなっている。 問50 葉緑体のチラコイド膜にあるクロロフィルでは光化学反応を、ストロマにあるカルビン・ベンソン回路では炭酸同化反応を行う。 問51植物細胞は、葉緑体に加えて、呼吸をするために、ミトコンドリアを有している。 問52 細胞壁は、細胞膜と異なり、水や低分子に加えて、電荷のある物質も自由に通すことが出来る全透性である。 問53 赤血球や自血球は、上皮組織を形成する細胞である。 問54 微小線維(ミクロフィラメント)は、球状のGアクチンタンパク質がATPの脱リン酸化により重合してFアクチンとなり、それが2重の線維を形成する。 問 55 微小管上には、分泌顆粒や細胞小器官を輸送するモータータンパク質が存在し、そのうち、ダイニンは、微小管上のプラス端からマイナス端に運ぶモータータンパク質である。 問56 細胞分裂時には、核膜を構成する脂質が細胞質の中に分散する。 問 57 原核生物と真核生物のリボンームの大きさが同じであるため、それを標的とする抗菌剤はヒトの細胞にも作用し易く、くすりとして副作用を及ぼしやすい。 問58 分化とは、特定の機能・個性を持ち、特殊化することである。 問59 重層扁平上皮は、最も一般的にみられる数層の上皮細胞層で、酷使や摩擦を受け易い口腔内などに存在する。 問60 細胞膜は、流動モザイクモデルと呼ばれる柔軟性の低い構造をしている。 問61 核の中のクロマチンのうち、ユークロマチンは、密に凝集された状態を示し、転写活性が高い。 問62 細胞膜上のタンパク質には、糖鎖が結合しているものが多く、それは細胞質側を向いている。 問63 生体膜のほとんどは、タンパク質のみで出来ている。 問64 インテグリンファミリーは、a 鎖とβ鎖から成るヘテロニ量体であり、多様なα鎖およびB鎖の組合せにより結合する分子が変化する。 問65 細胞外マトリックスの一つであるラミニンは、2 本のポリペプチド鎖が十字架のように会合した構造を取り、細胞の基底膜への結合や移動に関与する。

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