Twitterで遠回しに悪口を書く理由を心理に詳しい方教えてください。 あと、この子の怒るポイントがわかりません。 私の友達(Aとします)でしょっちゅうTwitterに「親が嫌いでしかない」「産まれる前に殺してほしかった」「学校つまんない」とか、彼氏が参加した忘年会で風俗で働いてる女性もいるのですが「風俗女なんかが参加してる飲み会なんて行って欲しくないに決まってるやろ。」とか、愚痴をしょっちゅう吐く子がいました。なんというか、何でもかんでも愚痴の標的になってる感じでした。 最初は友達何人かでAと一緒に行動してて仲良くしてたのですが、徐々に愚痴の対象が私たちにまで広がってきました。 ある日、私たちが盛り上がってた話題で多分Aがついてこれない話題があったんですけど 「あーぁ、学校に友達という友達いなさすぎてワロタ。何のために学校来てるんやろ、ほんまつまらなさ過ぎて辞めたい」とTwitterに書き込んでいました。 友達からそのTwitterを見せられて友達が「え、ちょっと話題に入ってこれなかったからって何でこんなこと言われなあかんの?うちらなんかした??意味わからんねんけど。」とちょっと怒ってて、私も同じ気持ちでした。 他にも修学旅行があって私はAと一緒に別の友達の部屋へ遊びに行ったのですが、その部屋の子達が私たちが部屋に入れないようにドアを思いっきり抑えてました。 もちろん本気じゃなくて、冗談で一時的に入れないようにしてただけで、私は「えー、なにすんのよ〜(笑)」と笑い合って5秒ぐらいしてドアを開けてくれてのですが、何故かAはめちゃくちゃ怒ってて 「何であんなことされなアカンの。」と不機嫌になり、ドアを抑えた子をその日以来嫌って避けるようになりました。 見かねたドアを抑えた子のルームメイトがAに代わりに謝りにきたのですが、「別に貴方に怒ってるわけじゃなくて、ドアを抑えた奴に怒ってる。なんでその人本人が謝らず、こうやって別の人に謝らせんの。」と更に憤慨していました。 私たちの学科はA~Cクラスの3つに分かれています。ある日、研修発表会があって私はAと一緒に行動していたのですが、コートを脱ぎなさいとAクラスの担任から注意を受けました。 「は??Aクラスの子らはコート着てるのになんでBクラスの私にだけ注意するの?差別や!!」と怒り出しました。 そのAクラスの担任は自身の受け持つクラスの生徒がコートを着てるのに気づかなかっただけです。担任は「差別とかじゃないのよ、気づかなくてごめんね」と謝ってきてその子の怒りは和らいだのですが、、、 改めて質問です。 ①目の前に当事者がいるのにTwitterで遠回しに嫌味を書くのは何故ですか?後々友達なくすことぐらいわかりますよね? ②この子の怒り所が私にはさっぱりわからないのですが、怒るポイントなのでしょうか?
まず、遠回しに悪口を書く理由を心理的な観点から考えてみましょう。 1. 不正直な表現: 遠回しに悪口を書くことで直接的に相手を傷つけることを避けることができるため、一種の回避行動として利用されることがあります。また、自分が直接的に攻撃しているとは感じず、他の人に対して意見を述べていると錯覚することで、自己正当化を行っている場合もあります。 2. 無力感や虚脱感の表出: 誰かを攻撃することで、自分自身の苦悩や不満を解消しようとする場合があります。心理的なストレスや不安を抱えている場合、他者を攻撃することで自己主張や自己価値感の維持を試みることがあります。 3. 注意や関心を引きたい: 自分自身に対する不安や孤独感を感じている場合、悪口を書くことで他者からの注意や関心を引こうとすることがあります。否定的な反応や抗議があることで、自己存在感を確認することができる場合もあります。 以上が遠回しに悪口を書く理由の一般的な心理的背景ですが、個人の場合はさまざまな要素が絡み合っている可能性があります。 次に、友人の怒りのポイントについて考えてみましょう。 1. 愛情不足やサポート不足: 友人が愚痴の標的になっていることで、自分たちが彼女をサポートできていないと感じている可能性があります。友人が気分を害していることを見逃し、無視しているようにも受け取られるかもしれません。 2. 彼女の過剰な被害妄想: 彼女の感じ方が、他の人よりも過敏になっている可能性があります。ドアを抑えられたことや注意を受けたことを、他の人に比べて過度に重く受け取っているように思われます。 3. 不満の蓄積: 彼女が他の人に対しての不満や怒りを抱えており、それがある出来事で表面化した可能性があります。他の人に対して心の中で不満を抱えているうちに、それが爆発してしまったのかもしれません。 以上が考えられる友人の怒りのポイントですが、具体的な状況や個人の心理状態によって異なる要素や背景が存在する可能性もあります。ですので、一度直接話し合いをして、彼女がどのような気持ちでいるのかを理解し、問題の解決策を見つけることが重要です。