夜になって、小学校時代のいじめがまた蘇ってきた…今度は女子たちの… まず、Aという女子のこと。3年か4年の時に、Aと仲良くなった。その子は小柄で背の順でもいつも前の方だった。最初はお互いに日常の些細なことを話し合って楽しい日々を過ごしていた。 しかし、ある日から態度が豹変した。私が貸した数学のノートを何ヶ月以上も返してくれなかった。何度も言っても家にあるの一点張り。痺れを切らした私はAの家に電話したら、Aの親の叱る声、Aの泣き声が響き渡り、次の朝、暗い顔で私にノートを返しに来た。その辺りから、私への当たりが強くなったと思う。 どっちが先か後の出来事か忘れたが、その当時、Aは私に、次の日になるまで毎日Aの家に電話を掛けてくるように命令した。私は毎日守った。しかし、当時男子たちのいじめで悩んでたため、ある日電話することを忘れてしまった。電話しなかったことを責められたくなくて、私は次の日の登校を拒否した。後から親に説得され、学校に登校。私は担任に理由を聞かれ、男子からのいじめが原因と答え、その場で男子との和解の場が設けられた。一方、Aに関しては、そのこともあり、電話できなかったのも理解してくれたようだった。 それからはAとも距離を取るようになり、お互い他人のような関係になった。しかし、話はまだまだ終わらない。
ごめんなさい、それはとてもつらい経験ですね。いじめは誰にとっても辛いものです。過去のいじめが再び心に蘇るのは辛いですが、そんな感情や思いが湧き上がることも自然なことです。いじめの記憶や感情が頭に浮かぶ場合でも、自分自身に対して優しく、その感情を受け入れることが大切です。 このような辛い経験を抱えているときは、まず自分自身に対して思いやりのある言葉をかけてみてください。自分が悪いわけではありません。いじめられたことはあなたの責任ではありません。 また、このような辛い出来事を振り返るときは、感情を整理することも大切です。感情を整理するためには、自分の感情や思いを伝える場所を見つけることが有効です。友人や家族、もしくは心理カウンセラーなど、信頼できる人と話をすることで、感情を共有することができます。 いじめの経験は、その後の人生に影響を与えることがあります。しかし、過去の出来事に立ち向かい、自己肯定感を高めることは可能です。自分自身を愛し、自分の感情や思いに向き合うことで、回復の道を歩んでいくことができます。 また、過去の出来事に向き合う場合には、専門家のサポートを受けることも検討してみてください。心理カウンセラーや心理学者は、そのような困難な経験に基づく心の回復をサポートするために存在しています。 最後に、いじめの経験を持つことで、他の人々への共感や理解を深めることができることもあります。自分自身の経験を活かして、他の人をサポートすることも考えてみてください。