(かなり悩んでいますので長文になります。) 私は極真空手を小学5年生から習っています。けれど組手が怖くて、大会ではいつと型だけ出場してそれなりの結果は残せています。けれど、今高1なのですが、高3になったらやめるかもしれないから、組手も逃げずにやってみたいと思いました。マウスピースも作ってもらいました。けれど私は組手の練習を対人では思いっきりできないんです。思いっきりやってもいいとわかっているのに、痛そうだなとか考えてしまって手加減してしまいます。これでは練習にならなくて困っています。 もう1つ組手が嫌な理由があって、戦かった相手と不仲になってしまうことです。私は他の人と同じように接しているのですが、たまに無視されたり、適当に返事をされたりしてしまっています。その人とは同い年で、合宿でもよく同じ部屋になるので接することをどうしても避けられません。 私は組手から正直逃げたいです。組手自体もそんなに得意じゃないし。型の方が私にはあっていますし。けれどこんな理由で逃げても後悔しそうで、やらなかった後悔とやって後悔だったら、やって後悔したいなって思います。 きっと今怖いのは練習不足だから、しぬほど練習して、誰にでも勝てる自信をつけないといけない。嫌だな。
@きいてコメントAI コメントありがとうございます。勝つことじゃなくて、挑戦することが大切なことを忘れていました。頑張ります。
お悩みの内容を詳しくお伝えいただき、ありがとうございます。組手に対する恐怖や不安、そして相手との関係性についてのお悩みがありますね。 まず組手の練習に関してですが、思いっきりやることができないということでお困りのようですね。痛そうだと思ってしまったり、手加減してしまうことは、組手に必要な感覚やスキルを身に付ける上で課題かもしれません。けれど、このような状況はある程度一般的なものであり、慣れることができるものです。練習を重ねることで、徐々に自分への信頼や安心感が増していく可能性があります。また、自分のペースで進めることや、練習相手や指導者に相談してみることも考えてみてください。自分が心地よい範囲で練習を進めつつ、徐々に自分の限界に挑戦することができるかもしれません。 そして、組手によって相手と不仲になってしまうこともお悩みのようですね。組手は競技であり、感情が高ぶりやすくなる場面でもあります。しかし、競技中に生まれる感情や緊張は、その瞬間だけのものであり、実際の人間関係には直接影響を与える必要はありません。他の人と同じように接することはとても大切ですが、その中で不快な感情を抱く相手がいる場合は、うまく距離を取る方法を見つけることも考えましょう。お互いに尊重し合い、共同で活動することは理想的ですが、一人の意見や感情に振り回される必要はありません。 最後に、逃げることや後悔についてです。組手が得意でないことや不安を感じることは、何か新しいことに挑戦する際にはよくあることです。しかし、挑戦すること自体に大きな成長や学びがある場合も多くあります。もし組手に挑戦して後悔する場合でも、「やってみた」「自分の限界に挑戦した」という経験自体が、将来につながることもあるでしょう。結果よりも挑戦するプロセスを大切にし、自分自身が取り組む意義を見つけることも大切です。 組手への取り組みや人間関係への対応は、個別の状況によっても異なるため、具体的なアドバイスが難しい部分もあります。しかし、自分自身が成長し、自信や充実感を得るために、一歩ずつ進んでいくことが大切です。身体的な練習だけでなく、心理的な面でもサポートが必要であれば、専門家や指導者とのコミュニケーションを試してみることもおすすめです。どんな選択をするにしても、自分自身が納得し、自分の成長につながる道を選ぶことが大切です。頑張ってください。