発言に一貫性がない友達 私は福祉の4年制専門学校に通学中で同じクラスに言ってることがコロコロ変わる子がいました。3年生のときにその子はデキ婚して専門中退しましたが、今でもTwitterを見てると疑問に思うことがあります。 なぜ言ってることが度々違うのか、どなたか分析をお願いします。 まず、その子はよく学校を辞めたいとボヤいていました。本人曰く「本当は大学に行きたかった」「獣医さんになりたかった」と話していたのですが、その子が通っていた高校は偏差値40を下回っていてお世辞にも勉強が出来るとは言えません。 実際、テストの点数も良くないですし、簡単な漢字も読めませんし、会話内容もこれといった教養を感じません。 「親に獣医さんは難しいから社会福祉士になれって言うけど、じゃあ社会福祉士は簡単になれるものなん?違うやろって。」とTwitter上で怒っていました。 でも、客観的にどう考えてもその子が医学部に進める頭はないし、そもそも獣医を目指すのならば高校もそれなりの進学校へ行きますよね? この子の高校時代からの友達が別クラスに居てて話をしたことがあるのですが、この子が福祉系の専門へ進んだのはこの友達も同じ学校を志望したからというのが動機みたいです。 あと、私は社会福祉士の資格を持っていますがちゃんと勉強すれば難しくはないし、入部のハードルも含めて圧倒的に獣医師になる方が難易度が高い上に莫大なお金もかかります。 そもそも仲良かった友達が福祉系の専門へ進むからと自分が同じ学校へ進むことを選択したのに、なぜ獣医になりたかったのにとか、本当は大学が良かったとか、コロコロ発言内容が変わるのですか? どれが本音なのですか? また、バイト先の年上店長と付き合っていて毎日惚気けてました。合鍵を持ってたようでしょっちゅう店長の一人暮らしのアパートへ泊まり、嬉しそうに掃除、洗濯、料理と家事をこなして手作り料理をSNSに写真アップしていました。3日連泊とかも普通にありました。 その子は実家暮らしで親は泊まりすぎと注意したり、彼氏の家に1回泊まるごとに5000円を親へ渡すルールをつくられたり、「妊娠しないでね」と言われたり、親はなにかと心配してた様子です。 でも恋は盲目というのかそんな親の心配がウザかったようで、親の心配をよそに彼氏の家に何度も泊まり、結果的に妊娠してデキ婚となって中退しました。 在学中ずっと「経済力があれば結婚したい」「好きな人と毎日一緒にいたい、学校なんて行く意味ない」と言ってたから、本人からすれば可愛い赤ちゃんにも恵まれて願ったり叶ったりの状況だったかと思います。妊婦健診も夫婦で行けてよかったとtweetしていました。 そして念願の子どもも産まれ、専業主婦として旦那となった元彼氏と一緒に生活して楽しく暮らしているだろうと思ったのも束の間、また愚痴のオンパレードが始まりました。 仕事で帰りが遅いことが不満、家事をちっとも手伝わないから帰ってきても邪魔、子どもだけでいい、一緒に生活するのは私たちなのに何の相談もせず転勤が決まればお母さんが指定する物件を即決する、もうかえってくんなよ、といった内容です。 あんだけ結婚に憧れてて、しょっちゅう彼氏の家に泊まって家事をしてきたのだからこうなることは予測出来たと思うのですが、、、 なぜこんなにも不満が多いというのか、発言が変わるのですか? 分析をお願いします。
この友達の発言に一貫性がないことや、意見や行動が変わることについて心理的な分析を行うと、以下のような要素が考えられます: 1. 自己のアイデンティティとの不一致:友達が高校時代から獣医を目指していたが、実際にはそれには必要な能力や進学の基盤がないことに気づいた可能性があります。また、友達が福祉系の専門学校に進んだのは、仲の良かった友達と同じ学校を選んだためとのことですが、本人の本音と一致せず、アイデンティティとの不一致を感じている可能性もあります。 2. 経済的な要因:友達が実家暮らしで親からのルールや期待、心配に縛られていたということから、重要な要素として経済的な要因が存在している可能性があります。経済的な安定や結婚を望んでいたため、バイト先の店長との関係や、妊娠してデキ婚することで自らの希望を叶えようとしたのかもしれません。 3. 日常的なストレス:友達が愚痴を言ったり不満を持つことによって、日常のストレスや生活の困難を発散しようとしている可能性があります。子育てや結婚生活において発生する問題や負担に直面した結果、ストレスを抱えることで不満を述べることが多くなったのかもしれません。 これらの要素を総合的に考えると、友達の発言が一貫性を欠く理由は、自己のアイデンティティとの不一致や経済的な要因、日常的なストレスが絡んでいる可能性があります。友達は自分の望みと現実の状況や負担との間にギャップを感じ、それに対する不満やストレスを発散するために発言が変わってしまっているのかもしれません。