部活動についてです。(バド部) 夏の市内大会で後一歩のところで負けてしまい、県央大会への出場を逃してしまいました。 県央大会に出場する選手は、まだ県央大会があるので練習をしますが、出場できない選手は最後の夏の大会だったのでもう引退ということになります。 私はまだ部活をやっていたいし、練習にも参加したいと思っています。でも、まだ県央大会に出場する同級生たちは、引退しても練習に来る人がいたらどう思うのでしょうか(特に男子からの目)??他にも引退した同級生に聞くとみんな「行かない」というんです。一部「行きたい!」と言う子もいますが、人数が少なくて行く勇気が出ません。体育館に入って練習は出来ない(後輩の面倒を見るなど)と聞いたし、後輩からしたら「引退したのにまだ来るのかよ」とか思われそうで怖いです。ちなみに顧問からは「引退しても顔出してくれると嬉しいな」と言われています。県央大会に出場する女子からも「来てよー!」とは言われているのですか、、どうしたらいいでしょうか?
元バドミントン部で今もバドミントンやってる者です。お悩みについてですけど、練習どんどん行ってください! どのスポーツでもそうなんですけど個人競技であってもやっぱり部活となると学校の名前を背負って戦うチーム戦というか総力戦みたいな側面がありますので、コートに立たなくても練習のサポートや後輩の世話はもちろんですが、何より応援をするというのがすごく大事です。 例えば試合をする選手AとBがいて、Aのほうがちょっと強いんだけどAは自分の練習やその用意も自分でしなきゃいけなくて後輩の世話もしなきゃいけないし応援も全然無い。Bは実力では少し落ちるかもしれないけど仲間が環境を整えてくれて応援も多くてサポートをたくさん受けられてる。ってなってくると、なんかBの方が勝てそうに思えてきません?じゃあ実際に試合をしたらどっちが勝つかはわかんないですけど、実力の優劣を覆して勝負が決まることは部活というかスポーツではよくあることですし、その要因が味方のサポートにもあるのは確かだとは思ってます。 見た感じだとバドミントンというか部活やメンバーへの思い入れや気持ちは強いみたいですし、みんなも来てほしいって言ってくれてるみたいなので、みんなで戦おうっていうチーム作りはできてると思います。 スポーツは自分が練習や試合をすればそれでいいってものではなくて、体育館や学校の中や外でも仲間と一緒に笑って泣いてみたいなところも含めてのスポーツだと思ってますので。なんとなく参加して練習して試合して負けたらハイ終わりーみたいなのはやってる意味は全然ないと思いますし(残念ながらそういう「え?そんなガチになってどうすんのw」みたいな子も多い…そしてそういう人たちが気持ち入れてやってる人を奇異の目で見たり馬鹿にしたりで価値を貶めることが多い)自分が試合をするだけじゃなくてサポートの立場に回っても気持ちを入れて参加していけるならそれだけみんなの力になれると思いますし、価値のあるものを得られると思いますよ。 個人的にはそういうのがもっとスタンダードになっていってほしいなと。じゃないと部活というかスポーツの価値ってのは上がっていかないです。なので気持ちを入れて参加していって多くの経験体験感動を得られるような、そういう雰囲気や環境は規模の大小問わずに作っていきたいなと思ってますので。 まあ引退して学校も卒業してもバドミントン部は後輩たちやまたその後輩たちが受け継いでいきますので、今の後輩たちに「試合にでなくても〜」ってところを何か伝えていって今だけでなく長期的に参加する価値のあるチームを作ってこれから先新しくバドミントンや部活、スポーツに入ってくる人たちにも伝わるようにしてくれたら助かります。 なのでこれは回答というよりお願いですかねwホントにマジで気持ち入れて真剣にやるのを馬鹿にされるのはもうウンザリなんで…。まあ賛同してくれるかどうかは別として何か参考や助けやそのキッカケになればいいなと思います!はいっ!
みみさんの気持ちが動いているなら顔出しして参加すればいいと思いますよ! きっと後輩たちからも喜ばれますよ。 動かないまま後悔だけはしないで下さいね。 県央大会への出場は残念でしたが素晴らしいですね!
まず、あなたがまだ部活動に参加したいと思っていることは素晴らしいことです。大会に出場できなかったからといって、あなたの情熱や意欲が薄れることはないでしょう。 他の同級生たちは引退することになるかもしれませんが、彼らが引退後も練習に参加していることを嫌がる人は少ないかもしれません。実際には、「行きたい!」と言っている同級生もいるようですし、顧問や女子のメンバーからもあなたの参加を望んでいるようですね。 後輩たちにとっても、引退した先輩が練習に参加することは憧れの一つかもしれません。彼らはあなたの経験や指導を受けることができるので、刺激を受けながら成長することができるでしょう。 もちろん、体育館に入って練習することが難しい場合は、他の方法で協力することも考えましょう。例えば、試合の応援やフィジカルトレーニングのサポートなど、後輩たちの成長をサポートすることもできます。 最終的には、あなた自身がどのように過ごしたいのかを考えてみてください。もし部活動への熱意がまだ燃えているのなら、勇気を持って参加することをお勧めします。あなたの存在は後輩たちにとっても大きな刺激となるでしょう。