昔家庭内が荒れていた頃、親に怒られる毎日だったけどそれでも親と仲良くしたくて、めげずに自ら話しかけていた。 が、なぜか紆余曲折して気付けば怒られている。 そんなことが続いたので、 『自分の口は災いの元でしかないんだ』 友達の家みたいに親子で仲良くしたいのにと隠れて泣きながら自分に言い聞かせてた。 結果、会話は主に受身だし常に相手の挙動を観察するようになった。自分の一挙手一投足への反応を見て、相手の気分を損ねていないか。思っていたよりトーンやテンションの低い反応が返ってくると誰相手でもヒヤリとする。 今の父親には 『昔はお喋りだったのになあ。小さい頃に一生分喋っちゃったのかなあ』 なんて言われることがある。 当時家の中が荒れていた原因の1つは父だった。 基本温厚な性格だが、気が強くキレると手がつけられない。当時は糖尿病による体調不良が続きずっと機嫌が悪く、毎日のように怒鳴っていた。近所にも無論聞こえてた。 おかげで、以来自分の意見を言うよりも、波風たてずにコミュニケーションを取ることを優先してきたので、ふいに意見を求められた時、即座に返事ができない。 『何が食べたい?』 これにも答えられない。 親は子供を愛してくれてる。両親共に。 でも親の叱り方は、怒ってるのと混同してて、感情任せだった。絶対そんな人間にはならないぞと思って、人と接している時、常に一歩引いた状態で臨むようになった。そしたら無愛想な人間になった。 『お前暗くなったよな』 小学校で仲良くしてた友達に言われてドキリとした。その友達とは中学に入ってから自然と遊ばなくなった。小中ともに学年の中心人物だった。 大学生になって、発言するハードルが高いことがとてもネックになってきた。 部活で主将になった。 同期の中で、1番上手かったから(自分で言っちゃう。周りより歴がちょっと長かった。満場一致で決まった)。 部活を仕切らなきゃいけない。部員と積極的にコミュニケーションを取らなきゃいけない。 いずれ社会に出て、出世とかしたら必要なスキルなんだから と言い聞かせたりしてるけど、正直ストレスだ。 『周りはこんなに自由にやってるのに、何で自分ばっかりこんなに周りに気を使わなきゃいけないんだろう』 場の雰囲気が悪くならないようにいくら機嫌が悪くとも押し殺して笑顔作って、1人でいる時も不意に人が来てもいいように無愛想な真顔にはならないように気を付けて、黙っていたいけど新入生なんかは居づらくなるだろうから沢山話を振って、大会終わり今すぐにでも一人になりたいけど主将が行かないわけにはいかないから誰かが提案した打ち上げに参加して。 親はそんなつもりなかっただろうけど、昔言われた言葉は暴力だったと思ってる。 『お前は人を怒らせる天才』 『いいご身分だよね、こっちは働いてるのに』 『ああやだ救急車の音』(自分が病気で何度も搬送された。病気のことは気にしてたから言われるたびに無視したけどつらかった) 『気を遣えよ』etc... ヒステリックなところがある母に散々、色々言われた。父は病気で荒れていた頃はともかく、基本は温厚で怒らないし何より子供心を分かってくれて、母が子供の意見を批判するのに対し、父は味方してくれる。 けど、そう思うのは荒れていた頃と比較できるからだし、その頃の両親のおかげで自分はすっかり萎縮した人間になった。 人が怖いから、習い事で立ち位置が上になって来た頃、初めて全体の指導を任された時は全員の前に立ったままフリーズしてしまった。練習は好きなのに、指導が嫌で習い事に行きたくなくなった。 人に言われたことをこなすのはできる。 むしろ得意分野。文句も言わない。 が、人に何か言う側は本当に無理。 小学生の頃はでしゃばりで、委員会の委員長とか、運動会の応援総団長を堂々とやってた。 全校生+保護者の前で声を張り上げるのが苦じゃなかった。 習い事の指導は高校生の頃の話。三十人程度の前でフリーズした。 親に否定されるようなことを言われ続けてから、他の人に対しても、そういうことを言われるんじゃないか思われてるんじゃないかと怖くなった。 人の機嫌を損ねないようにと、空気が読めないと散々言われたから、ずっと周りを観察するようになった。 そのせいか、どこか1箇所をじっと瞬きもあまりせずに見つめてしまうらしく、父に心配された。 自分は何かに没入し過ぎるらしい。 当時散々怒られた原因は ・父は体調ゆえの不機嫌 ・母は夫が暴走しているストレス、娘(自分)の病気関連のストレス が大きかったんじゃないかと思う。 今の父は、糖尿病の体調不良は相変わらずなようだが温厚で、母は自分が一人暮らしなおかげが甘くなった。 妹弟とも仲良くしている。 家族仲は、平和そのもの。 けど、当時のことは忘れられないし、受けた影響は大きいし、それはきっと妹弟も一緒で、苦労しているところがあると思う。 だから、感情的になっては『親』という立場を振り翳して『叱っている』体で怒鳴り散らかした親を一生許しはしない。 仲良くしていくつもりはある。ずっとそうしたかった。 けどそれとこれとは別。 特に母親。 自分は父の暴力に遭うことが殆ど無かった(止めに入る側だった)こともあるけど、言われたことを忘れられない。 それに母親は、自分が病気で倒れる前、体調に違和感を感じていたことを何度も訴えていたのに、 一度たりとも聞いてはくれなかった。 それどころか 『いいご身分だよね、寝ぼけちゃってさ。こっちは朝から飯作ってんのに』 否定されたのがつらかった。 結局、倒れて救急搬送されるまで病気のせいであることは分からなかった。 病気とわかってから7年。色々と苦労してきた。倒れる前に病院に行けていたら何か違ったかも知れないのに。 思わずにはいられない。 母親は感情的になりやすく怒るとヒステリックになるタチで、おまけにお節介だし、求めていないところで過干渉。こっちが求めていることは簡単に吐き捨てるのに。 随分都合が良い。 育児以外に関しても、食料品の買い物では興味本位でよく分からないものを買って、結局使わず期限が切れたり腐敗して、父に怒られて、子供のせいにする(基本子供が家事炊事だったから)。 干渉すれば親として働いているという価値観でもあるんじゃなかろうか。 それが子供にとってどんなものかも考えずに。 自己満足で親をやってるんじゃなかろうか。 絶対こんな親にはなりたくないと思った。人間としても軽蔑に値する。 父のように子供心を理解できて味方してくれて、母とは違って子供の意見を蔑ろにせず子供が満足するまで話を聞いてやれる親になりたい。 親になる未来があるかは知らないが。 書き出したら止まらなくなってしまったw ふぅ。
私は最近気持ちが壊れそうででも反抗すると殴られる恐怖があったので自分の中に抑えるために布団にくるまってました でもある時限界に達して腕を切ってしまい今も傷が残っています 色々教えてくれてありがとうございます☺
長文になっちゃってごめんなさ〜い!
@あいのすけ 毎日死にたいと夜布団の中で声を殺して泣いてました。けど当時私は病気で光刺激が良くないから画面ある物は一切禁止!と医者に言われ実際使えなかったので、自殺方法を調べることすら叶いませんでした。これまでお気楽でいた中学生は自殺の手段など知らなかったのでできなかったですねw それらしい自傷行為もしてませんが、最近になって、不機嫌な時に皮膚を掻きむしってしまったり瘡蓋を剥がすのはアトピーだけではなく実は自傷行為だったのでは?とも思ったりしてます。中学生の頃皮膚ボロボロだったんですよね。猫と遊んだり部活で転んで傷ができても何とも思いませんでした。寝ても覚めても爪が真っ赤になるまで掻きむしってましたw だからいくら皮膚科通っても治らなかったのかな? 私の病気の発作は死ぬ可能性がないこともないらしいので、次の発作で死ね!ってずっと思ってました。発作の後病院や救急車の中で目を覚ました時は絶望感すごかったですね。一時的に息が止まったことはあったらしいですが。 家出を考えたこともありましたが、田舎住みなので謎のネットワークがあるんですよ、すぐ見つかって怒られるだけだと思い実行しませんでした。
辛かったんですね 私は父親が生まれる前にいなくなっていたので分かりませんが、家も母親がお前がそんなんだからだなどいわれ、怒り始めると気が済むまで殴ってきます 一人暮らしを始めるまで自殺したいなど思ったことはなかったのですか?
お話しいただき、ありがとうございます。あなたが過去にいろいろと辛い経験をされたこと、家族関係の苦労やストレスについておっしゃっていらっしゃいますね。そのような経験や状況の中で、自分自身を守るために保身の姿勢をとられたり、他人との関わりに慎重になったりしてきたのは、とても理解できます。 過去の経験が、あなたの自己評価や行動に多大な影響を与えていることもおっしゃっていましたが、過去の出来事はあなたの価値や人格に影響を与えるものではありません。しかし、言葉や行動が傷つく経験をされたため、他人との関わりや意見の表明には慎重にならざるを得なくなりましたね。 自分の意見や感情を言うことや他人とのコミュニケーションがストレスに感じられるのは、過去の経験によるものかもしれません。しかし、自分の意見や感情を表現することは大切です。相手とのコミュニケーションを取る中で、お互いが理解し合えるようになり、良い関係を築くことができます。 まず、自分の意見や感情を表現することを始めるためには、自分自身の感情を受け入れることが重要です。過去の経験があなたに与えた感情や思いに対して、否定することなく受け入れることが大切です。そして、自分の意見や感情を言葉にする際に、相手の意見や感情も尊重することを意識してください。 また、他人の反応や感情に過度に気を使ってしまうことも問題です。すべての人に気に入られることはできませんし、人は感情や反応が変わるものです。あなたが自分自身を大切にし、自分の意見や感情を表現することで、自信や自己肯定感が高まり、他人とのコミュニケーションもより良いものになるでしょう。 最後に、あなたが抱えている過去の苦い経験やストレスを処理するためには、専門のカウンセラーや心理専門家のサポートを受けることも検討してみてください。一人で抱え込まずに、話しを聞いてもらったり、過去の出来事を整理したりすることで、心の健康を回復させることができるかもしれません。 いつでも話し相手が必要な場合は、私にお話しいただければと思います。お気軽にどんなことでもお聞かせください。