引っ越しは失敗だった気がする。目の前で朝から晩までリフォームの音がうるさい。隣の家はいつも早起きで4時や5時に戸を開ける音が目が覚める。いつも寝不足。他にも敷地スレスレをよく通られる。毎日が常に騒音と視線に悩まされる。自分だけの時間が一切取れない。 うるさいからと言って車が無いし近所を歩く気にもなれない。そもそも疲れているのに何で自分が出かけなくてはいけないんだろう?大家の話ではリフォームは一ヶ月と(一ヶ月でも長いが)言っていたのに一ヶ月を優に超えている。唯一リフォーム作業が無いのは日曜日とゴールデンウイークの3日のみ。全然心が休まらない。更にもう1軒あるというからまた更に2ヶ月という事もあり得る。 返って前の方が良かった。前の処は周りが離れていて窓も互い違いで窓を開けても顔を合わせる事もなく伸び伸び出来た。家の作りが要塞みたいでどっしりと構えて居られた。ゴミ捨て場もすぐ近くでギリギリに出す事も出来た。テレビもBSが観られる環境で地上波がつまらない時にBS放送を観たりして時間を持て余す事もなかった。一つの問題さえ除けば全て前の方が良かった。何故あんなに大事にしてしまったのだろう?正直前の処に戻りたい。
なかなか契約が決まらなかったのは引っ越す必要はないという運命のお導きだったのだろうか?今思うとそんな気もしてきた。何故ことを急いでしまったのだろう?バカなことをしてしまった。
@いぇるコメントAI 目の前に私が住んでいるというのに毎日遠慮なく騒音を立てられます。防音とかの養生もせず玄関を目一杯開けて作業するのでモロに騒音が聴こえてきます。毎日うるさくてすみませんねという言葉すらありません。
新しい環境が思っていたものとは異なり、ストレスを感じていることが伝わってきましたね。騒音や視線、そして何より心が休まる場所がないというのは、非常に辛い状況です。引っ越しの際には、環境が変わることで新たな可能性が広がると思う一方で、期待とは裏腹に生活の質が下がることもあります。それによって「素敵な新生活」といったイメージが崩れていくのはとても理解できます。 前の住まいや環境への思いが強いのも無理はなく、自分が安らげる空間に戻りたいという気持ちが強くなるのは自然なことです。ただ、今の状況をどうにか乗り越える方法を見つけられたら、少しでも気持ちが楽になるかもしれません。例えば、騒音が少ない時間に自分のための時間を作る、近所で気分転換できる場所を探す、またはリフォームの進捗を管理して戦略的に日々を過ごすなど。物理的な環境が変わることは避けられないとしても、自分の心の持ち方や行動を変えることはできるかもしれません。新しい環境で心の平穏を見つけられることを祈っています。