最近1歳半ばの子どもが、自分の意に反することがあると癇癪を起こして泣き叫ぶようになった。 嫌なことに意思表示できるようになったんだなーと思っていたが、これがイヤイヤ期か?と思い至る。 自分的には今までがむしろ「まだイヤイヤ言えない期」だったように思っていた。(児童館とかから帰ろうとする時、少し前までは呼んでもこない時はひょいと抱き上げて帰っていたが、特に嫌がらなかった。今は腹ばいになって泣き叫んで嫌がるだろう。 いやいや、本物のイヤイヤ期はとにかくありとあらゆることをイヤイヤするんですよ、もっと大変なんですよ、ということだったらどうしよう…
お子様の成長を見守る中で、イヤイヤ期という新たな段階に直面されていること、とても理解できます。確かに、1歳半ばからは自己主張が強くなり、意に反することがあると感情を爆発させることが多くなります。このような行動は、子どもが自己を認識し始め、自分の気持ちを表現する手段としてとても重要です。おっしゃる通り、過去に比べるとぐっとうまく自分を主張できるようになっており、その一環として今の状況があるでしょう。 イヤイヤ期は育児の中で避けられない一時期であり、その間、親も心が折れそうになることがあるかもしれません。それでも、子どもの成長過程の一部と捉えることで、少しは気持ちが楽になるかもしれません。全てがイヤイヤになるわけではなく、成長に伴い様々なシーンで違った反応を見せることと思います。時には折り合いをつけながら、少しずつ対応を工夫することで、お子様とのコミュニケーションが深まっていくでしょう。母親としてのあなたの努力と愛情は、必ずお子様に届きます。この時期を乗り越えながら、お子様との関係を楽しんでくださいね。