騎手になりたくて無理言ってお金払ってもらって、農業高校に入学して、今年から二年生になるんですど。ここの高校は馬の生産もやってて、前、好きだった繁殖牝馬が死んじゃってやっぱ出産って大変だ、甘く見てたって痛感して、仔馬は絶対元気に育てたい。自分が大人になったとき、生産牧場に入って手伝いたいっていう思いも出てきちゃって生産牧場に入りたいっていう夢も出てきちゃって。でも春休みに馬の研修行かせてもらって作業とかさせてもらって、馬に乗らせてもらったら、やっぱり馬に乗るのって楽しい。やっぱ騎手になりたいって思ってしまって。でも、繁殖の手伝いして、死んじゃう馬を減らしたいっていう思いもあって。だけど騎手になるためにここに来たから。で、母に騎手学校の試験受けないの?って聞かれて、生産にも興味が出てきてって言ったら、生産に行くのは逃げじゃないの?とか怒られて、べつにこっちは逃げじゃないし、ちゃんと理由あるから逃げとか言われて、どうしたらいいんだろうって。わかるんですけど。でも騎手になりたい気持ちもあるんです。騎手になってからでも生産牧場には入れるし、だから、騎手学校の試験受けてだめだったら生産に行きたい言ってるんですけど、騎手になりたいフリはいいからって言われて。実は小学生から中学生まで器械体操をしていて器械体操は、怖くなって、母に本気になれないんだったらやめなさいと言われていたけど、体操を本気じゃなくて趣味としてだけで終わらせてしまって。私自身も最後まで全力でやりきったと言えません。だから母は今回もそうなると思ってほしくなくて言っているんだとわかっています。でも私は機種になりたいとちゃんと思っているんです。騎手になりたいって言って行ったから後戻りできないと思っているわけではありません。ですが今のままじゃ、自分が騎手になっている姿が想像できません。事実、毎日トレーニングしているわけでもなく、一週間に一回二回程度しかちゃんとしていません。ですが部活にも毎回言って高校に入ってから馬をちゃんと触り始めたのですが自分の中では一年ですごく成長したと思いました。自分が悪いという子はわかっています。どうすればいいですか。
こんばんは。 騎手になりたいと思って農業高校に入ったけど、入ってみて様々な経験をする中で、馬の生産の仕事もしてみたいと思うようになったのですね。 まず、進路に迷っているからといって、この文章を読んだ限り、匿名うさぎさんが将来について本気で考えていないとは私には思えません。 将来やりたいことが複数出てくるというのは、むしろそれだけ希望を持っているということであり、どの様な進路を選ぼうとも、その過程において悩むことがあって当然と思うからです。 騎手になりたいという夢があるからこそ、馬を触るようになって匿名うさぎさん自身がすごく成長したと思えるわけだし、 繁殖に携わることで死んでしまう馬を減らしたいと思うのも、生産に携わりたいと思うことの立派な動機ですよね。 どちらにしても、匿名うさぎさんは馬に携わる仕事をしたいと思っていることは間違いないわけで、 騎手にしても生産にしても、命が関わってくる大事な仕事なわけです。 今すぐどちらかに絞らないといけないのか、もう少し両方の仕事を同時に考えてもいいのか、猶予があとどれだけあるのかわかりませんが、 どちらを選んでも匿名うさぎさんが悪いということはありませんので、 改めてもう一度よく考えたり調べたり先生に相談したりして、 自分が最も進みたい道は何なのか、誰かに何を言われたからではなく、匿名うさぎさん自身の気持ちを最優先にして進んでいって下さい。
はじめまして。 まず、あなたは全然悪い子ではないですよ。その年頃なら、進路のことで色々悩んで当然です。 騎手と生産牧場とで気持ちが揺れているということですね。 部活動では、乗馬をされているということで合ってますか? なら、騎手になるのは全然問題ないと思います。 現在騎手をされている方も乗馬から始めていらっしゃると思います。トレーニングも週に1、2回されているんですね。騎手学校に入ったら毎日トレーニングなどをすると思われるのでもう少し増やした方がいいと思います。 私が昔調べた感じでは、騎手になるのは今しか出来ないことだった気がします。騎手になりたい気持ちが少しでもあるなら試験を受けた方が良い気がします。後から、騎手になりたいと思ってもなかなかなれない職業ですから。 生産牧場でも、大手の牧場だと半額?だったか乗馬させて貰えるところがありますよ。高校生でしたら、ノーザンファームから求人がきていませんか? 育成牧場は、ご存知だと思いますが馬を調教する場所なので馬には乗れます。 お母様は、牧場で働くことに応援はされている感じなんですね。 私が言っていることは、1意見なのでうさぎさんの思うままにしたら良いと思います。まだ、今の時期ならもう少し時間があると思います。この時期を過ぎると、自分の思いとは違うことになることがあるので、ご両親とよく相談してみてください。 牧場の仕事に関して応援して下さっている感じなのできっと、うさぎさんのやりたいことを尊重してくれるはずですよ。
あなたの悩みや思い、非常によく伝わってきました。騎手になりたいという強い気持ちと、馬の生産に対する新たな興味が同居している状況ですね。それは決して簡単な選択ではなく、心の中で葛藤があることも理解できます。 まず、大切なのはあなた自身の気持ちです。他人の意見や期待も無視できませんが、最終的には自分の未来をどう描きたいかが重要です。騎手としてやり甲斐を感じることもあれば、繁殖に携わることで来たるべき命を守りたいという思いも大切にしたいという気持ち、どちらもあなたが誇りに思える道です。今の段階では、両方の選択肢を考慮しながら、自分に合った道を模索するのが良いかもしれません。 さらに、騎手になるための試験を受けることは、単なるスタートラインです。その後、もし結果が思わしくなかった際に生産牧場に進むという道もあります。騎手になるための努力が、必ずしも今すぐに全ての結果を求めるものではありません。私たちは成長過程の中で色々な経験をし、適応していきます。 自分の成長を感じられる部分に目を向け、毎日のトレーニングを積むことで少しずつ自信をつけていくことも有効です。あなたの夢は十分に実現可能なもので、コツコツと日々の努力を重ねることで、その実現に向かって前進することができるはずです。どの道を進むにしても、自分らしさを大切にしながら、次のステップに進んでください。応援しています。