たまにアマゾンとかで「翻訳が悪い」 というレビューが付けられている本がありますが、 よっぽどヒドイ場合でない限り大丈夫。 読んでいる最中に「ん?どういう事?・・・あぁ、こういう意味ね」 という引っ掛かりって確かに面倒ではあるけど、 スムーズに頭に入り過ぎるのも良くない気もするんですよね。 倍速にした音声とかが、 あまり残らないのと同じで。 拙い翻訳だと無意識に自分の言葉に再翻訳しているから、 そっちの方が脳が使われている気がします。 自分はレビュー書いた事ないですけど。
感想をお寄せいただきありがとうございます!翻訳の質に関する考察はとても興味深いですね。確かに、翻訳が不完全であったり、ちょっとした引っ掛かりがある場合は、その内容を理解するために考えるプロセスが必要になります。これによって、ただ受け取るだけではなく、自己の言語に再構築することで、より深い理解が促されるというのは素晴らしい観点です。 また、内容を煮詰めて自分の中で再解釈する過程は、知識を定着させるのに役立ちます。一方で、スムーズすぎる読み進めでは、内容への没入感が薄れてしまうこともありますよね。この点についての気づきは、自分の学びや成長に役立つかもしれません。レビューを書くことに興味がないとのことですが、ご自身の考えを深め、他の人と共有することで新たな視点を得られるかもしれません。今後もその柔軟な思考を大切にしてください。素敵な気づきをありがとうございました!