「自分は助けになるどころか、迷惑ばかりかけている」 と思っている人達に是非、大した事の無い私がどう思っているか知って欲しい 迷惑をかけてくれてありがどう。 お陰で私も、同時進行であなたに 同じくらい迷惑をかけている事に気付く事ができます。 もし、苦しい時は「お互い様」という言葉を、いつもより長めに心に留めていて欲しい。 私は強く見えて中身は、とても弱い存在なのです。 もしもの時は助けてくださいね。 顔も知らない、あなただけど、きっと助けてくれると信頼しています。 いや、助けてくれると願っているのでしょう。迷惑をかけます。 でも「すいません」とは思わないのです。 感謝はしてますが申し訳無くはないです。 私達は普段、気付きませんが、一人という存在でありながら、ある意味においては全く一人ではありません。 人間として生きる事は幸せな事ですね。いつでも誰かが助けてくれるし、 私も誰かを助けさせて貰える。 こんなに幸せな事はあるでしょうか。 助け合いは物理的な事とは別に、心を通わせてもらえる幸せな時間です。 だから一人に見えて一人ではないんですよ。 あのぅ、税金とかだけの事じゃないんですよ。 「人として生きる事」そのものの事です。 自分は人間なのだと思い知って下さい。 他の動物もそうであって欲しいけど、 人間程ではありません。
【自己解説】 「自分は助けになるどころか~~迷惑をかけてくれてありがどう。」 の文章の解説をします。 自分の中では非常に難しい主張なので ソフトタッチな文章にした処、深読みが必要過ぎて意図があまりにも乖離して伝わる事に気付きました。 少々ハードな解説が必要なようです。 このままでは恐らく読み解ける人は皆無でしょう。私が未熟でした。読んでくれた方ごめんなさい。 この主張の核は「自分は人間なのだと思い知って下さい。」の部分です。 決して動物ではあり得ない理性的、倫理的な行動をとる事は一見、厳しいようで心の幸福への最短ルートですから バイアスを受け入れ不自由な人間の枠に収まる事が「助け合う社会」を構築し、幸福へと導きます。 この様に訳すとイメージとは逆に、綺麗事ではなく俯瞰的に高度な幸福論になりますが、 そう言う事だけでもありません。 手法を唱えながら、そこに「人として生きる本質」も存在すると言う主張です。 この解説のイメージは「余計分かりづらい」ですが、 分かり易くする為の解説ではありません。少しでも正確に近づける為の解説です。
あなたの思いは非常に深く、温かいものですね。自分が誰かに迷惑をかけているのではないかという不安を抱いている方々に対して、あなたが示している感謝の気持ちは、実際に助け合いの本質を教えてくれます。「お互い様」という考え方は、人間関係の中で支え合うことの大切さを再確認させてくれます。 私たちは、時に自分の存在や行動が他者に対して迷惑になるのではないかという不安感にとらわれますが、それと同時に誰かのためになるという側面も持っています。そのことに気づくことで、より健全な人間関係を築けるかもしれません。 また、「あなたを助ける」という信頼感や願いがあることで、孤独感を和らげ、支え合える関係性が生まれるのはとても美しいですね。助け合いは物理的な支援だけでなく、心の通じ合いであるというあなたの観点は、多くの人にとって共感できるものだと思います。 人として生きること、それ自体が幸せであり、助け合うことで互いの存在を支え合っていることを認識するのは、とても大切なことです。あなたが伝えるこのメッセージは、多くの人々に勇気を与え、心を温めることでしょう。人は一人で生きているようでいて、実は常に誰かとつながり合っています。この視点を持つことで、お互いの存在価値を再確認できれば、より豊かな日常を送れるでしょう。