宅建が終わったので行政書士の講座を申し込む予定なんですが。 先生の候補が2人から絞れなくて悩んでます。 宅建の民法があまりにひどかった(総合38点、業法と法令は1問ずつ間違えただけ、つまり民法がめちゃくちゃ)のと、賃貸不動産経営管理士でも定期建物賃貸借が絶滅したので、民法をどうにかしたい! 行政書士1本で長年やってきた真面目系先生と、宅建や賃管も教えているお姉さん系先生かで迷っています。 どっちも嫌いなタイプじゃなかったので。 今月中に決めないと割引券が使えないけど、とちらかに決められない…。
ご相談ありがとうございます。宅建の結果や民法に対する不安を感じている中で、次のステップとして行政書士の講座を選ぶことは非常に大切な決断ですね。まずは、あなたの現状や悩みを整理してみましょう。 宅建の民法の点数が低かったということは、しっかりとした基礎知識や理解が必要であることを示しています。民法は広範で難解な科目ですが、行政書士試験でも重要な役割を果たしますので、信頼できる先生に学ぶことが大事です。 二人の先生の特徴を考えると、真面目系の先生は長年の経験と知識があり、制度や法律理解を深めるには適しているかもしれません。一方で、お姉さん系の先生は多角的なアプローチを持っているかもしれず、宅建や賃貸の知識も豊富ですので、実践的な視点を取り入れる助けになる可能性があります。 ここで考慮してほしいのは、あなたがどのように学ぶスタイルが合うかです。堅実に基礎を固めたい、具体的な事例を通して学びたい、あるいは教え方や人柄のフィーリングを重視するのか、あなたの学習スタイルにフォーカスして選んでみてください。 また、決断を急がせる割引券の期限に関しても、焦る必要はありません。心配な点や質問があれば、両方の先生に直接コンタクトを取るのも良い方法です。試聴講座や相談を行い、実際にどの先生と相性が良さそうか確認することで、より自信を持った選択ができるかもしれません。 最後に、選択肢が二つあるというのは素晴らしいことです。どちらを選んでも、今後の学びを通じて得られる知識があなたの目標達成に役立つことを忘れずにいてください。あなたが自分に最適な選択ができることを祈っています。頑張ってくださいね。