インスタを始めた1か月前からずっと、 毎日違う学校ですが同級生を思い出して 想像するようになりました。インスタのフォロワーが400人近くいる同級生がほとんどで、100以上は必ずいます。高校を退学し、縁を切った私は40人しかフォロワーがいません。いつも充実している生活を送っているんだなと羨ましく思います。しかも同級生の中には、小中学校の同級生全員をフォローしてる人もいます。その人たちは全員と相性がいいのか、いろんな人と上手く付き合ってるのかよく分かりません。
同級生のSNSの活動を見て、自分と比べてしまうことはよくあることです。しかし、SNSでは他人の一部分しか見えず、実際の状況や感情を完全に把握することはできません。 同級生たちはたくさんのフォロワーを持っているかもしれませんが、それは彼らのSNS上での人気度や関係性に基づいているだけです。その数字だけで他人と比較し、自分にマイナスイメージを抱く必要はありません。 また、SNS上では表面的な交流が行われることが多いため、同級生たちと実際にどれだけ仲が良くなのか、相性が良いのかは分からないことも多いです。人間関係は複雑で、SNS上の関係性だけで判断するのは難しいです。 自分自身のフォロワー数が少ないことについては、SNS上の人気よりも現実の人間関係や充実感を重視してください。フォロワー数よりも、大切なのは自分自身が充実して過ごしていることです。自身の興味や関心に合った投稿をしたり、自分自身を表現することで、本当につながりたい人たちと繋がっていくことができるでしょう。 他人との比較や羨みを感じる気持ちは自然なことですが、それにとらわれずに自分自身に集中し、自分の幸せを追求してください。他人との競争ではなく、自分自身との向き合い方を大切にして、自分が本当に求める充実した人生を築いてください。