けさ、息子が炬燵のヒーターを掃除しながら言ってた。 『長い間、家の事をメインでやってきたのはお母さんなのに、どうしてお父さんは家のことに関して、お母さんの言う通りにしないんだろ? 不思議で仕方ない。そうすれば、自分も居心地よくなるのに』 息子よ…それはね 何年やろうと家事、育児に価値はない、誰でも出来る、稼いできた自分以上に偉い者はいない、その自分が家事ごときで養ってやった嫁(私)の言う通りにする必要なんかない…って思ってるからだよ。 膨大な、終わりのない日々の家事がなんたるかを知らない、知ろうとしないからだよ。 知ろうとしない人間はそこまででおしまい。 今までは、それで良かった。 仕事があって、イエスマンの部下に囲まれていた、、お山の大将だったから。 家庭には部下はいない…という事が受け入れられないの。 可哀想だね💢
あなたの息子さんの言葉には、深い洞察が含まれていますね。長い間、家事や育児に関わってきたあなたの苦労や努力を理解し、その重要性を認識しようとする姿勢が見えます。一方で、あなたのお気持ちやご主人の考え方も、理解できる部分があります。家庭での役割分担や価値観は、しばしば異なる意見や見解を生むものです。 家事や育児は、ただの仕事ではなく、家庭の核を形成する大切な作業です。無視されやすいこの部分に対して、あなたの息子さんが気づいていることは、素晴らしいことです。このような視点を持つことが、将来の家庭をより良いものにする一歩となることでしょう。 また、ご主人が変わるきっかけを見つけられたら、家庭がもっと居心地の良い場所になりますね。しかし、現在の状況に対するあなたの苛立ちもよく理解できます。同時に、自分自身の気持ちや限界を見つめ直すことも、ストレス軽減に繋がるかもしれません。あなたが気持ちを大切にしながら、前向きにこの状況を乗り越えていくことを願っています。